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通勤時間1時間半を続けてきたので、長い通勤時間のデメリットをまとめてみた

通勤時間

通勤時間が長いことはデメリットがいっぱい

どうも、片道1時間半の通勤を続けている団子です。通勤時間が長いことって本当デメリットしかないので、そのデメリットを書き綴っていこうと思います

ちなみに通勤時間が徒歩1分というのも経験したことがありますが、本当快適でしたね。というわけで、通勤時間が長いことのデメリットを書き綴りつつ、短くて得することも並行して語っていこうと思います

片道1時間以上!通勤時間が長いことによるデメリット

 

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早起きする必要がある

これが最も大きなデメリットですよね。

就労時間が9時からの場合、少し余裕を持って出社するとなると7時くらいの電車に乗って通勤しなければなりません私は6時くらいに起きて1時間の間に朝食を取って身支度をし、最寄りの駅へと向かう生活をしています。私は男なので1時間程度で電車に乗れますが、女性だと化粧する時間があるのでもっと早く起きる必要がありますよね。

というわけで十分な睡眠時間を確保するべく夜も早めに寝る必要がありますし、そうなると平日はプライベートの時間を確保するのが難しくなります。

職場まで徒歩1分の生活をしていたときは、この1時間半分は寝て過ごせていました。1時間半多く眠れるので「早起きしなきゃ…」と考えることもありませんでした。まあその仕事は土日の休みも確保しづらい環境だったので退職したんですけどね!

満員電車に長時間乗るというストレス

ずっと満員ってわけでもないのですが、通勤ラッシュの時間なので電車が進むに連れて当然乗客も増えてきます。「もう乗ってこなくていいから!」と思うタイミングに立ち会って、そこから下車する駅まで人多すぎ状態を耐えなければなりません。

名古屋では東京ほどギューギュー詰めになるわけではないのですが、それでもかなり多くの人が乗車するので結構なストレスになります。座ることができればまだ楽なのですが、立ちっぱなしになることがほとんどなのでこれもまたストレスと体力が削られます。

立ちっぱなしで1時間以上も電車の中で過ごすのですから、まあストレス溜まりますよね!辛いのなんの!

職場まで徒歩1分の場合当然そんなストレスはなく、「満員電車とかウケるー笑」って感じで過ごしていました。いや、もうホントウケますよね…ハハハ…。

会社に行くことが面倒に感じる

まあ通勤時間とか関係なく会社に行くことを面倒に感じなかったことが無いのですが!

長い時間をかけて通勤するとなると尚更会社に行くのが面倒に感じられます。そうなると働くことすら面倒に感じ始めるので本当に何もメリットがありません。

通勤時間が長いと仕事のモチベーションも大きく低下してしまうのです。

帰宅時間も遅くなり、残業したら尚更…

通勤時間が長い=帰宅までにかかる時間も長いので、当然帰宅する時間も遅くなります。帰宅するのにも1時間半かかりますからね。

というわけで、例えばせっかく定時の18時で仕事を終えて家まで一直線で帰ることができたとしても、帰宅する頃には20時前というね。超ウケルんですけどー笑

もちろん残業をすればその分さらに遅い帰宅になりますし、そうなると「起きて仕事に行って帰宅したら寝る」ってだけの本当に何の面白みのない生活になってしまいます。何のために生きているのか…とか考えてしまいますからね!

帰宅時間が遅くなれば夕食を取る時間も遅くなりますし、その後の趣味に費やせる時間も減ってしまいます。とにかくプライベートの時間がほしいんですよね。

ちなみに徒歩1分で通勤していた頃は1日4時間の残業余裕でした(白目)

体力がごっそり削られる

通勤しているだけでごっそりと体力が削られていきます。朝起きた時点で100%だとしたら通勤だけで30%以上は持って行かれます。

もちろん電車内で特別なにか体を動かしているということは一切ありません。しかし通勤し始めて30分後くらいから毒沼を踏んで歩くがごとくガンガンと体力が減っていき、一時間もすれば「ストレス半端ない!」と感じるようになっていき、ごっそり体力を持っていかれるのです。

正直、仕事以上に通勤で疲れますからね。一時間以上の通勤時間は仕事のパフォーマンスに影響出ますよ。

運動不足と筋力低下

通勤時間が長いからといって直接運動不足になるというわけではありません。しかし移動のほとんどが電車なので当然体はほとんど動かすこともありませんし、通退勤に時間がかかりすぎて運動時間を確保できないため、あっという間にうちに運動不足になっていきます。長時間の通勤時間を続けていくことによって体が弱っていくのです

また筋肉を使う機会も減るため必然的に筋力が低下していきます。帰宅後に筋トレする時間も元気もなく、体力と一緒に筋肉まで弱っていきます。

「やる気の問題!」とか言われそうですが、本当にそんな時間も元気もないので運動できない・筋トレできないため、体が弱ってしまうのです

理想の通勤時間はどれくらい?

通勤時間が短ければ短いほど楽ではあるのですが、職場から近すぎるのも何だか落ち着かないんですよね。何かあると「事務所確認してこい!」とか電話がかかってきますので…。

というわけで個人的には通勤時間10分くらいが理想かなと思っています。

スイスの研究者アロイス・スタッツァーとブルーノ・フライによれば、20分は問題ないが、30分をすぎると不満が募ってくるという。
引用元:幸せを感じる年収や通勤時間:統計からの回答|WIRED.jp

20分台なら問題なしという意見が多いようですが、当然短いほど通勤が楽なので、ストレスを軽減したいなら職場から近いところで生活したいですよね。

長い通勤時間をどうにかする方法

たまに職場近くのビジネスホテルに泊まって出勤するという手

絶対に無いね!

少し長めに残業すると「家遠いんだからホテルで泊まってけば?」とかわけのわからないことを言い出す輩がいるのですが、たかが通勤時間を削るためになぜカプセルホテルやビジネスホテルを使わねばならんのかと!

同情のつもりか何なのか知りませんが、同情するなら金(宿泊費)をくれ!

長い通勤時間が辛いなら引っ越す

結局のところ、通勤時間が長くて辛いなら引っ越すのが一番です。

通勤時間が短くなる分、自由の時間はかなり増えます。通勤に1時間半かけていたのが片道10分になれば、往復で2時間40分も通勤時間を削減できて、自由時間に回すことができるわけですよ。週5日勤務で約13時間も自由時間も差が出るのですから、絶対に勤務地の近くに引っ越したほうが良いですよね…。

長い通勤時間を有効に使うなら、Amazon Audibleがおすすめ

通勤時間が短くなれば快適になるとは言え、そう簡単に引っ越したら誰も苦労はしません…。

というわけで通勤時間を生産的に使いたいなら読書したりニュースを見るのが最も生産的かと思いますが、通勤ラッシュ時はスマホの操作すらままならないほど混み合いますのでそれすらなかなか難しいですよね。

しかしAmazonが提供するAudible(オーディブル)なら、通勤ラッシュ時でも本を楽しむことができます!

Audibleは人の声で読んだ本を聴くこと。つまり本を読むのではなく、聴いて楽しむサービスなのです。音声データはスマホにダウンロードできますので、スマホとイヤホンさえあれば窮屈な電車の中でも本を楽しむことができます!

Audibleがあれば長くて辛い通勤でも物語を楽しんだり、自己啓発の時間に充てられるのです。隙間時間の自己投資って感じですね!

Amazon Audibleは月額1,500円のサービスになりますが、登録して30日は無料体験できます。また月額1,500円で毎月「コイン」というポイントのようなものが1枚配布され、そのコイン1枚と本1冊と交換できます。つまり月額1,500円で毎月1冊は本を貰えます!

またコインと交換した本を返品すると、なんとコインが戻ってきます。これは一度聴いた本でも返品できます。つまり月額1,500円でいろんな本を楽しめてしまうのです。

手元にたくさん書籍データを持っておきたいなら返品せずに保存しておくことも、もちろん可能。またコインを使わずに本を購入することもでき、Audibleの月額会員になっておけば非会員価格の30%オフで購入できます。

ポイントをおさらいしますと、

  • 本を耳で聴くので、スマホとイヤホンがあれば通勤時間やラッシュ時でも本が楽しめる
  • 30日間無料で体験可能
  • その後月額1,500円だが、毎月1冊と交換できるコイン1枚が毎月配布される
  • 本を返品すればコインが戻ってくるので、月額1,500円でいろんな本が楽しめる
  • Audibleの月額会員になっておけば非会員価格の30%オフで購入できる

毎月1,500円と聞くとやや高く感じるかもしれませんが、しかしコインが毎月配布されて且つ返品すれば何度でも新しい本を楽しめること、またこの月額で通勤時間が楽しいものになるのでむしろ「コスパが高いな」と思って私も使っています

通勤時間が苦痛な方は是非Amazon Audibleで少しでも楽しい時間にしましょう…!

結論:片道一時間以上、往復二時間以上の通勤は辛い

やっぱり長い通勤時間は辛いですね!

結論として、通勤時間で片道一時間以上、往復で二時間以上もかけるのは凄いストレスを感じます。通勤しただけでめちゃくちゃ疲れるので業務に支障を来すレベルでしんどいですわ。そんでもって帰宅にまた一時間以上も電車に乗るわけですから家に着いたら「疲れた」以外の感想が湧いてきません

長い通勤時間そのものがストレスなので、これから開放されるためにはやはり職場から近いところに引っ越すのが一番ですね。片道一時間以上とか人間がやっていける通勤時間じゃありませんわ…。往復で二時間以上も潰されるとか間違いなく人生損しまくりですわ…。

しかし引っ越しするのもそう簡単ではないので、その場合は億劫で暇な通勤時間を何とか有効的に使いたいですよね。

とりあえず職場近辺の地価に合わせてお賃金も上がってくれると最高なんですがね!しかし流石にそういうわけにもいきませんから…。