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新卒入社3年目で転職した話。第二新卒扱いでチャンスはあります!

入社3年以内でも転職できる!

どうも、大学卒業してから6年の間に3回も転職をした団子です。

半年で転職しました入社して半年で転職しました。理由が明確なら入社半年でも転職で成功できます!

前回「転職して入社した会社を半年で辞めてまた転職した」という記事を書きました。この記事をもの凄くざっくり説明すると、理由さえ明確であれば短い期間で転職しても理解してもらえる内容になっています。

で、上記の記事を書きながら思っていたことがありまして…

新卒で入社した会社でも、「とりあえず3年」をクリアしていなくても転職できますよー!

ってことです。

実際に私も新卒で入社した会社を3年目の途中で辞めて転職しました。よく「とりあえず3年働け」とは言いますが、決して3年働かなくても転職はできますよ!

今回は新卒で入社後に3年以内で仕事を辞めて転職することについて綴ってみました。

新卒で入社して3年目で転職した理由

入社3年以内で転職しようと思った理由

仕事のストレスで体に異常が出始めた

そもそも入社3年目の途中にして転職を決断した理由ですが、仕事のストレスで体に異常が出始めたからでした。

建材を取り扱っている会社で営業をしていたのですが、ノルマはかなり厳しく、また予算達成する以外にも新商品がどれだけ売れたかというところまでチェックされ悩むことが多々ありました。それだけならまだ良いのですが、上司から理不尽に怒られたり、残業で深夜帰りということも日常茶飯事

またハウスメーカーや工務店は土日営業が一般的。土日に施主と話をしてどのような家を建てるとか、リフォームの内容を詰めているのですが、話を終えた後にほぼ必ず電話をかけてくる客がいました。正直無視したかったのですが、そういうわけにもいかなかったのでこちらが休日でも対応していました。「現場に来い」という呼び出しもあり、休みなのにちゃんと休むことができないということが続いていました

取引先と休日が異なる仕事は休みでも落ち着かないという話

そんな日々を送っていたところ、あるとき歯の激痛で物をまともに噛めなくなったり、力を入れる際に歯を食いしばると激痛で動けなくなるという状態になってしまいました。原因を調べてみたところ睡眠中に歯ぎしりをしており、ストレスで歯ぎしりが激しくなることを知って初めて「仕事のストレスで体にも異常が出ている」ことに気づきました

そしてストレスが生活に支障をきたすところまで溜まっていたのだと知ったとき、このまま会社にいたらもっとダメになると思い転職を決意しました。

私より先に辞めた同期が「第二新卒扱い」で転職していた

初めて転職しようと思ったとき私はまだ入社3年目だったのですが、「3年目の途中で転職するようなやつをいったいどこの会社が採用するのか」といきなり悩んでしまいました。「とりあえず3年」という言葉もあり、満2年と少しだけしか働いていない私で転職できると思っていませんでした。

ところがFacebookを見ていると同期で入社した人が既に転職をしたと投稿しているのを見かけました。彼に確認してみると「第二新卒という扱いで意外とあっさり転職が決まった」とのこと。

「第二新卒ってなんだ?」と思いましたが、調べてみたところ学校卒業後入社3年以内で社会人経験のある人を第二新卒と呼ぶことが多いようです。新卒と比べて社会人の経験がある分、教育等にかける機関や費用を抑えられるため、意外にも転職しやすい時期だと知りました

MEMO

第二新卒とは以下のような人を指します。

  • 学校を卒業後に入社して3年以内の人
  • 社会人経験がある

自分も第二新卒扱いで転職できるのでは?

試しにリクナビNEXTマイナビ転職といった大手の転職サイトに登録してみましたが、求人の検索条件に「第二新卒募集」といった項目があり、それを見て結構期待が大きくなりました。

また第二新卒に特化した転職サービスもあります。

上記のような第二新卒に特化したエージェントサービスもあり、「入社してまだ3年目だけど転職できるのでは」という思いが強くなっていきました。ダメだと思い込んでいたら意外にも歓迎してくれる会社があると知り、それだけでも希望が見えました

このとき私はそしてマイナビジョブ20’s、いい就活.com、ハタラクティブの3つを主に活用して転職活動を開始しました。

入社3年以内での転職活動について

転職活動

何かと分からないことだらけのため転職エージェントを頼った

しかしいざ「転職活動しよう!」と思ったところで何から始めればいいのかわかりません…というところで手を差し伸べてくれたのが転職エージェントでした。

転職エージェントとは求人の紹介や書類作成の添削とアドバイス、面接日の調整や雇用条件のすり合わせ等、転職をサポートしてくれる人たちです。

転職サイトに登録するとバンバンと「求人を紹介させてくれ!」という連絡が届きます。正直なところ、最初は「何だこの胡散臭い人たちは…」と思いました。返信してみると非公開求人を紹介してくれたり履歴書と職務経歴書の書き方を教えてくれたり、全部無料でやってくれるので諸々お願いすることにしました。そのときはまだ退職していなかったのですが、ただでさえ平日に時間を取れない中で、自分で試行錯誤しながら取り組むよりも遥かに楽だと判断しました

履歴書や職務経歴書は転職エージェントに添削してもらった

転職活動では履歴書の他に職務経歴書という書類を提出することがほとんどです。

職務経歴書とは仕事の実務経験やスキルについて記す書類になります。他にも転職する目的もここに書きます。

転職活動を初めて行う人にとって職務経歴書は初めて作成する書類となるので、ここで戸惑ってしまう方も多いかもしれません。また書式も特に決まったものがありませんので自分で準備しなければなりません。

しかし履歴書・職務経歴書とも転職エージェントに頼ってしまっても問題ありません。何をどのように書けば良いのかをアドバイスしてくれて、添削もしてくれます。企業がどのような人材を求めているか、またアピールすべきポイント等も教えてくれるため、企業に合わせた職務経歴書の作成が簡単になります

職務経歴書のフォーマットも転職エージェントが予め用意してくれているものを使用できますので、一から作成する必要もありません。

もっとも書く内容は自分自身で考えなければいけませんが、それでも「本当にこの書き方であっているのか」といった不安や悩みについてアドバイスをしてくれるのですごく安心できます。

面接では高確率で「まだ3年も経っていないけど」と聞かれる

履歴書と職務経歴書による書類選考を通過すると次は面接となるわけですが、ほとんどの企業の面接で「まだ入社して3年も経っていないのに転職する理由は?」といった質問を受けました

これに対して私はネガティブな理由とポジティブな理由それぞれを答えていました

ネガティブな理由とは、会社を辞めようと思ったきっかけになります。自分なりに状況を打開しようと思ったものの叶わなかったことを伝えました。ネガティブな理由を言うと面接が通過しづらくなる可能性もありましたが、ブラックな職場はもう嫌だと伝えるために敢えてネガティブな理由も話すようにしていました

ポジティブな理由については「○○ができるので、それを御社で活かしたい」みたいな感じです。自分の好きなものや特技、これまでの仕事の経験を活かしてこんなふうに働きたいとアピールしました。ただ正直なところ、私は初めての転職の際にこれといった特技だとか経験は持ち合わせていないと思っていました。しかし転職エージェントが私の履歴書やら職務経歴書を見て、また希望条件を満たす求人の中から「この求人なら団子さんの強みを活かしやすいと思いますよ!」と紹介してくれたので、面接でも自分の好きなことや過去の経験を活かしたいというアピールはしやすかったですね。

新卒で入社して3年以内でも転職できた!

「とりあえず3年」とは言いますが、第二新卒としてなら転職はあまり難しくなかったというのが率直な感想です。私は15社ほどエントリーして10社で書類選考通過、そして5社から内定をもらいました。就活のときよりも多く内定をもらいました笑

また転職エージェントを頼ることで転職活動もかなり楽になります。分からないことが多かったのですが、転職エージェントが適切なアドバイスをしてくれるため非常に心強かったですね!

内定をもらった後の話になりますが、転職エージェントを利用した場合、採用条件や入社日の調整も転職エージェントを通して行えます。雇用条件とか直接言い難いと思いますが、転職エージェントでワンクッション置く形になるため、それだけでもかなり言いやすくなります。

ちなみに転職エージェントを使わず転職した場合、採用条件や入社日は自分自身で調整することになります。内定が出た後に雇用条件書が送られてきますが、それを基に自分の雇用条件を詰めていきましょう。

入社3年以内の転職は不利なのか?

はてな

3年間「我慢し続ける」くらいなら転職した方がいい

「とりあえず3年の意味」も、『3年間続けられる』か『3年間我慢しなければならない』かで大きく異なってくると思うんですよ。

その仕事に楽しみを感じているのであれば3年間続けられると思いますし、その中でたくさんの学びもあるでしょう。とりあえず3年続けてみて、この会社では給料は上がらないとか、3年の経験を活かして他の会社で新たに挑戦したいと感じたときに転職しても遅くありません。続けた方が今後の可能性が広がる可能性もありますからね!

しかし辛いのをただ我慢しながら働いているのであれば、それは3年間続ける必要はないと思います。薄給激務とか理不尽に怒鳴られるとか、そういった環境で我慢しながら働いていてもただただストレスが溜まるだけです。嫌な環境で働いていても学びが少なくスキルも身につきにくく、貴重な時間がどんどんと失われていきます。

だから『3年間続けられる』のであればとりあえず3年働いてみて今後のキャリア形成を考えれば良いかと思いますが、『我慢しなければいけない』というのであれば早めに見切りをつけて転職した方がいいと思います。私も経験しましたが、我慢するのはとにかく辛いですからね…。

入社して3年以内に転職するのは不利?

「入社で3年以内に転職するのは、転職市場では不利」になるという話もよく聞きますが、実際のところどうなのでしょう。

私自身が実際に入社3年以内で転職しましたが、個人的な感想としては「むしろ需要がある」と感じました。もちろん選考を受ける会社にもよりますが、市場全体としては入社3年以内でも第二新卒として需要があり、採用したいと考えてくれる企業が多々あるのです。

むしろ意外と転職しやすい時期でもあります!

だから新卒で入社してまだ3年経過していない人でも転職できるチャンスはあります。もしあなたが転職したいと思ったとき、「まだ入社して3年も経っていないから転職はできない…」と考えずに、一歩踏み出して人生を変えてみませんか?

初めて転職するなら転職エージェントを頼るべき!

初めて転職活動は何かと不安がつきものだと思いますが、だからこそ転職エージェントを頼るべきです。

転職エージェントから転職活動に関する全体的なアドバイスとサポートを受けながら求人に応募していくのが、最もスムーズに転職活動が進められるでしょう。

新卒で入社して3年以内…第二新卒の転職であれ以下のような第二新卒をメインターゲットにした転職サービスをおすすめします!

もちろんリクナビNEXTやマイナビ転職で求人を探すのもありですが、第二新卒や20代専門の転職エージェントがいるという点でやはり心強いです。エージェントも親身になって話を聞いてくれ、分かりやすいアドバイスもしっかりとしてくれます。どちらも転職初心者にとってとても優しい転職サービスです。

ただし、転職サービスに登録して待っているだけでは良い転職先は見つかりません。登録後にプロフィールを入力し、求人情報の問い合わせやエージェントとコンタクトを取って初めて転職活動スタートと言えます。転職エージェントはあなたのプロフィールや状況を理解して、あなたにとってベストな職場を提案してくれます。

「入社してまだ3年も経っていないけど、転職したい…」と悩んでいる方は、とりあえず3年という言葉を気にせずに、まずは転職のプロに相談してみましょう!

入社して3年目でも無事に転職することができたのは、第二新卒に特化した転職エージェントが居てくれたからこそだと感じています。
初めての転職活動となると不安が大きいですし何をすればいいか分からないものですが、ならば転職のプロを頼ってしまいましょう!
第二新卒歓迎・初心者応募可能な求人はたくさんあります。
入社3年以内で転職を考え始めたという人は、是非第二新卒に特化した転職のプロを頼ってみてください!きっとうまくいくはずです!

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