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Amazonの『Fire HD8』レビュー。コスパ最高のタブレットです!

Fire HD8

FireHD8 購入レビュー

高コスパなタブレット、Amazonの『Fire HD8(2017年モデル)』を購入しましたのでレビューを書いて行きます!

8980円で購入できるお値打ちなタブレットですが、安いのにも関わらず非常にパワフルな素晴らしいタブレットです!

Fire HD8

 

Fire HD8のスペックについて

Fire HD8のスペック表(他のFireシリーズとの比較)

そんなわけでスペック表を準備しました!他のFireタブレットシリーズと比較しながら見てみましょう!


Fire 7タブレット

Fire HD8

Fire HD10
価格5,980円〜8,980円〜15,980〜
ディスプレイサイズ7インチ8インチ HD10.1インチ HD
解像度1024 x 600 (171 ppi)1280 x 800 (189ppi)1920 x 1200 (224ppi)
プロセッサクアッドコア1.3GHzクアッドコア1.3GHz1.8GHz x 2、1.4GHz x 2 クアッドコア
RAM1GB1.5GB2GB
オーディオモノラルスピーカー マイクDolby Atmos、 デュアルステレオスピーカー マイクDolby Atmos、 デュアルステレオスピーカー マイク
ストレージ8/16GB16/32GB32/64GB
microSDカードスロットあり 256GBまで対応あり 256GBまで対応あり 256GBまで対応
カメラフロントカメラ +2メガピクセルリアカメラフロントカメラ +2メガピクセルリアカメラフロントHDカメラ +2メガピクセルリアカメラ
Wi-Fiデュアルバンド a/b/g/nデュアルバンド a/b/g/nデュアルバンド a/b/g/n/ac
バッテリー8時間12時間10時間
サイズ192 x 115 x 9.6mm214 x 128 x 9.7mm262 x 159 x 9.8mm
重量295g369g500g

他のFireシリーズと比較してみると、Fire HD8はFireシリーズの性能と価格とも中間に位置するモデルです。スペック表の数値を見ると、決してハイスペックとは言えません。尖った性能があるわけでもありません。

ただこのスペックを8,980円で出せるのはおそらくAmazonくらいのものです。日本国内で販売されている同スペックのタブレットを見ると、大抵10,000円以上は当たり前。Fire HD8は、スペック表の数値を見た上で金額を考えてもコスパは非常に高いと言えるほどのタブレットです。

そもそもFireシリーズはAmazonが自社コンテンツを促進したいがために販売しているタブレットになります。つまりFire HD8のこの安さも、プライム動画やKindleといったAmazonのコンテンツをどんどん使ってもらおうとするAmazonの戦略の一貫なわけです。そのため動画や漫画をユーザーに不満なく楽しんでもらえるように、しっかりとチューニングされています

操作性についてはこれから紹介していきますが、Fire HD8がどんなタブレットなのかをざっくりまとめますと以下のような感じです。

  • スペックは決して高いというわけではない
  • ただし同等スペックの他メーカー商品と比べると圧倒的に安い
  • Amazonのコンテンツが不満なく楽しめるようしっかりとチューニングされている
  • Amazonのコンテンツ以外も、高負荷がかからないアプリなら起動させて操作しても問題ない
  • 安くてできることも多いので、守備範囲が広いオールラウンダーなタブレットである

Fire 7 タブレットとの比較

Fire HD8とFire 7 タブレットとの比較を簡潔にまとめますと、

  • 出先で動画や漫画を楽しむためにとにかく携帯性を重視するならFire 7 タブレットはおすすめできる
  • ただしFire HD8も決して携帯性が悪いわけではない
  • Fire 7タブレットはプライムビデオやKindleといったAmazonのサービスがギリギリ楽しめるくらいまでにスペックを落としているため、他の用途(ゲーム等)には全く向かない
  • Fire HD8の方が多少スペックが高い分、Amazonのサービス以外でもある程度のことはできる
  • とにかく携帯性を求めるならFire 7 タブレットだが、携帯性も多用途もどちらもほしいのであればFire HD8がベストな選択肢になる

Fire 7 タブレットのレビュー記事もありますので、そちらもご参考にして頂ければと思います!

Fire 7 タブレットAmazonの『Fire 7 タブレット』をレビュー。携帯性を重視するならコレ!

Fire HD10との比較

Fire HD8とFire HD10との比較を簡潔にまとめますと、

  • Fire HD10の魅力は大画面かつスペックも高いところで、ともにFireシリーズ最上級
  • Fire HD10は金額的にも一番高いが、他メーカーのタブレットと見比べもFire HD10ほどのスペックのタブレットを15,980円はかなり安い
  • ただし大きさ故に携帯性は低いため、携帯性も求めるならFire HD8の方が良い
  • またスペックは高くてもCPUとの相性が悪いゲームがある(そのためデレステは2Dでも厳しかった)
  • 持ち歩かないことを前提にするならFire HD10は良い選択、携帯性もほしいならFire HD8がおすすめ!

Fire HD10のレビュー記事もありますので、そちらもご参考にして頂ければと思います!

Fire HD10Amazonの『Fire HD10』をレビュー。大画面10インチのタブレットでは格安のモデルです!

Fire HD8のレビュー

価格が安い

Fire HD8の購入を検討している方が最も魅力的に感じているのはやはり価格ではないでしょうか。

Fire HD8(16GB)8,980円
Fire HD8(32GB)10,980円

スペック表のところでも綴っておりましたが、Fire HD8はとにかく安いです。同等スペックの他タブレットが目に入らなくなるほどの金額です。Fire HD8の安さはAmazonだからなせるで業しょう。

サイズについて

Fire HD8(左)とFire 7 タブレット(右)を並べてみた。

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大きさは当然8インチのfire HD8の方が大きいです。縦にかなり長く感じます。ですが横の幅についてはそこまで大きく感じませんでした。Fire 7 タブレットの左右のベゼルが太かったのに対して、 fire HD8は細めの造りになっているからでしょう。

Fire HD8で動画を視聴してみたところ、やはり7インチのFire 7 タブレットよりも8インチFire HD8の方が迫力を感じられました。たかが1インチ、されど1インチ…この差は大きいものです。また漫画を読む際も当然Fire HD8の方が表示が大きくなるため見やすいですね。

タブレットによる動画視聴で更なる迫力を求めるのであれば10インチ以上のサイズとなってきますが、10インチ以上のタブレットとなると携帯性が大きく下がります。なのでFireHD8の8インチというサイズは、7インチ以上に迫力が感じられる画面と携帯性を兼ね備えた良いサイズですね!

重さ

Fire HD8に限った話ではないのですが、重量が300g以上もあるタブレットだとどうしても片手で持ち続けるのは辛く感じてしまいます。両手でなら何とか読めるかなと言った具合。

「タブレットを片手に持って読書を…」と考えている方はKindleをオススメします。読書専用端末になりますが、しかし読書目的で購入するならfireよりもKindleのほうが絶対に適しています。軽くて、1ページの情報量も多く、また画面が眩しくなく目に優しいので、電子書籍を読むならやはりKindleが優秀です。

またスペックは劣るものの、Fire 7 タブレットもコンパクトさや軽量さを重視するなら選択肢としてありだと思います。Fire 7 タブレットならKindleとは異なり動画や音楽も楽しめるというメリットもあります。

 

 

もちろんスペックを重視するならFire HD8の方がオススメです。読書以外にも動画もネットサーフィンもなかなか快適に楽しめますからね!

購入の際に用途をイメージしておきましょう!

処理速度について

サクサク動くし、タップやフリックの感度も良い!ブラウジングもなめらか!

しばらく使ってみて確信したのですが、間違いなくFire 7 タブレットよりもレスポンスが良くて動きが軽快です。全然違います。サクサク動いてくれます!

上の方でも説明を書きましたが、Fire 7 タブレットと比べてfire HD8のRAMの容量は少し大きくなっています。Fire 7 タブレットのRAMが1GBに対してfire HD8のRAM容量は1.5GBで、HD8の方が若干大きいのです。この0.5GBの差が大きく影響しているように感じられます。

処理速度は期待していた以上に良いですね!

音質について

音を大きくしても音割れ等は感じられません。イヤホンなしでも音に不快感がありません。

Fire 7 タブレットだと搭載のスピーカーで映画の音声等を聴いていると音割れがあrました。それに対してfire HD8では不快な音割れなどはありません。

fiire HD8のスピーカーはFire 7 タブレットと比較して明らかにグレードが高いですね!ただし、けっして凄い高音質と言えるようなものではありませんので悪しからず…。

電池持ちについて

どういった条件でかは分かりませんが、公式で「フル充電で12時間は動く」と唱っていました。実際のところどうなのでしょう。

というわけで…バックライトの光量を最大に設定して、フル充電からプライムビデオで『魔法少女まどか☆マギカ』を12話(ストリーミング再生)を通しで見てみました。全話見終わったところで電池残が約30%…まあこんなものですかね!!

動画再生+常時通信状態+バックライト最大という非常に電池の消費が激しい状況でも1クールアニメを全話見ることができるくらいには電池は持ちました。

オフライン環境で漫画を読むくらいなら体感的に3日は使えそうですね。

カメラ性能は…

fire HD8のカメラは「おまけでついています!!」という程度の画質。これについてはFire 7 タブレットも同様で、 fireシリーズのカメラには期待できません。

ストレージ容量

fire HD8は『16GBモデル』と『32GBモデル』の2種類があります。Fi 7 reタブレットが8インチモデルと16インチモデルの2種類に対して、fire HD8では最大32GBとかなりの大容量になっています。

更にmicroSDカードを挿入してダウンロードしたKindle本や動画を移動することができるため、「Kindleで漫画を買いすぎてしすぎて容量が全然ない!!」といった事態はそうは起こりません。漫画も映画もSDカードにたっぷり保存できるので、fire HD8を買うならSDカードも合わせて購入しておきたいですね!

カバーはAmazon純正のものがオススメ

Fire HD8のカバーは安いものから高いものまで結構幅広く発売されていますが、私がオススメするのはAmazon純正のFire HD8用カバーです。

Amazon純正カバーなだけあってFire HD8にジャストフィットして、取り付けも取り外しも楽々。カバーを閉じれば自動でスリープになり、開ければ自動でスリープが解除されるようになっています。

またAmazon純正のFire HD8カバーはスタンド(縦置き、横置き両方対応)としても使用できるので、テーブルや床に置いて動画視聴を楽しむこともできます。

価格的にはやや高めですが機能性が高く、質感も非常によくついつい触れたくなる質感ですので、Fire HD8につけるカバーはAmazon純正のもの一択でしょう!

保護フィルム

私が使用しているFire HD8は画面に直接傷が付かないよう保護フィルムを貼り付けています。

以前は私も使っている保護フィルム2枚入りのものが最も安く購入できたのですが、最近は以下の保護ガラスが非常にお買い得。

Fire HD8を出かける際にカバンに忍ばせておきたいなら、画面保護フィルムやガラスも一緒に購入しておきましょう!

Fire HD8でAnTuTuベンチマークテスト

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AnTuTuでベンチマークテストをしてみたところ、合計スコアは約32000という結果。

ちなみに参考までに…経験上30000未満の端末ではデレステ2D軽量すらロクに遊べないので、Fire HD8はなんとかデレステで遊べる基準を満たしていると言ったところでしょうか。

FireHD8の使い方

ここからは私がどんなふうにFire HD8を使用・満喫しているのかを紹介していきます!

Fire HD8は動画や読書を楽しむためのタブレット

FireシリーズははAmazonのサービスを満喫するためのタブレットです。そのためプライムビデオで動画を見たり、Kindleで読書を楽しむといった使い方が基本となります。

動画に関してはAmazonのアプリストアからNetflixやhuluをダウンロード可能。プライムビデオには無くてNetflixやhuluにはある動画も多々あるので、複数登録しておくとより幅広いジャンルの動画を満喫できます。

アプリについて

基本的にはAmazon内のAndroidアプリストアからアプリをダウンロード

Fire HD8にアプリを入れたい場合はAmazon内にあるAndroidアプリストアからダウンロードできます。

ただし、AmazonのAndroidアプリストアはGoogleのPlayストアほどたくさんのアプリが配信されていません。メジャーどころのアプリすら配信されていないなんてこともあります。

Google Playをインストールさせることもできる

しかし、ちょっと手を加えればAndroidのアプリが配信されているGoogle PlayをFire HD8に入れることも可能Fire HD8のOSはAndroidをベースに作られているので、Google PlayストアでリリースされているAndroidアプリも利用できるのです!

※FireにGoogle Playをインストールする方法は以下のサイトに詳しく記載されているので参考にどうぞ。
root取得不要で簡単にFireタブレットでGoogle Playを動かす方法

楽な姿勢でFire HD8を満喫しよう!

Amazon純正のFire HD8カバーをつけてテーブルや床に置いて使用することが最も多いのですが、最近私がハマっているのがコレ。

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私がFire HD8を家で使っているときは、アームスタンドに装着して寝転がりながら動画を楽しんでいます。寝転がった状態で映画やアニメを見ることができるので超快適…というか超楽です!もちろん手で持ちながらでも見ることはできるのですが、ずっと手に持っていると疲れてくるので…。

アームが長いものを選ぶとそれだけ位置や角度の調整幅が大きくなり、より自然な角度で見ることができますので、選ぶ際のポイントとして念頭に置いて頂ければと思います。本当に快適なのでFire HD8とアームスタンドの同時購入をオススメしますよ!

旅行の暇つぶしに最適!

「ストレージ」のところでも少し書きましたが、FireはAmazonプライムビデオの動画をダウンロードして視聴することができます。ダウンロードした動画はもちろんオフラインで視聴できますが、これが旅行の際に大活躍するんですよね。

出先や旅先でWiFiが使えないところでも、あらかじめダウンロードしておいた映画やアニメが見られるのです。長距離バスや新幹線での長時間移動でも動画を見ていれば暇をせずに過ごせます。通信機器の接続が制限される飛行機内で機内モードに設定していてもダウンロードした動画は視聴可能です。電池持ちも良いのでフル充電状態なら1クールアニメ(30分×13話)くらいなら通して見ることができます。

FireならAmazonプライムビデオの動画をダウンロードできるので、暇な移動時間等で最高の暇つぶしになってくれます!

Fire HD8でデレステをプレイしてみた

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Fire HD8にGoogle Playを入れてデレステをダウンロードしてみました。

ちなみに、以前Fire 7 タブレット7インチでもデレステをダウンロードして遊んでみたのですが、結果は以下のような具合でした。

 

Fire 7 タブレットでデレステをした結果

Fire 7 タブレットでは、なんかもうドットゲームみたいな感じ!

MVでこんな具合なので遊べるわけがありません!この後Masterでプレイしてみたのですが、2D軽量でもタップやフリックの反応なし・処理落ちが酷く、なんかもういろいろと酷くてどうしようもありませんでした。まあ、そもそものところFire 7 タブレットでプレイすること自体が間違っているのかもしれませんが…。

さてFire HD8での準備が整ったので、MVを見てましょう。はたしてFire HD8でデレステのMVを楽しめるかどうか…!

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結果…処理落ちなく綺麗に見ることができました!

できればMVを動画に収めたかったのですが、デレステのキャプチャをYouTubeにアップロードしたら削除されたことがあるので、せめて写真で雰囲気だけでもアップ…。fire HD8なら、3D通常でもMVならちゃんと見られるではありませんか!Fire 7 タブレットと比べてメモリが0.5GB大きい分がここに表れている…のかも。?

今度はfire HD8『お願い!シンデレラ(Master)』を遊んでみました。

MVが良かっただけに多少の期待はしています。ちゃんと遊べるのでしょうか?

うおおおおおお!!!

普通に遊べる!!!!?

タップやフリックの反応はしっかりありますし、処理落ちもありません。普通にフルコンしてしまいました。

タップ音が遅れて聞こえる気がしますが、これについては設定を変更してタップ音無しにしてしまえばいい話。

また3D通常・3D軽量・2D通常でも遊んでみたのですが、3Dは処理落ちが酷くて遊べず、2D通常についてもたまに処理落ちするので、fire HD8でデレステをするなら2D軽量にするべきでしょう。MVについては3D通常でも問題ありません。

なおこの後イベント楽曲『あんきら狂想曲(Master+)』に挑むも見事に撃沈。ただノーツが大量に出てきても処理落ちはなかったのはかなりうれしかったですね。

【※2017/4/15 追記】

master+楽曲を一通りプレイしてみたのですが、楽曲の終盤でややかくつきがありました。あんきら狂想曲では特にかくつきはなかったのですが、もしかしてそのときにはなかったスライドが関係している…かも?

masterについてはFireHD8でプレイしていても全楽曲で特に問題は感じられませんでしたが、master+となるとそうはいかないみたいです…。

ポケモンGOについて

GPSが内蔵されていない

GoogleのPlayストアをインストールすることでFire HD8でもポケモンGOをダウンロードできるのですが、残念なことにFire HD8にはGPSが搭載されていません。Fire HD8でポケモンGOを起動させて街中でポケモンを探したところで、Fire HD8本体から位置情報が取れないためポケモンGO内で移動できないのです。

要するにFire HD8でポケモン探しの冒険はほぼできないに等しいということです!

WiFiから位置情報を取得すれば遊べないことはない

ただしFire HD8でポケモンGOが全く遊べないというわけではなく、WiFiから位置情報を取得すれば少しは遊ぶことができます。しかし「自分の足で歩き回ってポケモンを探す」というポケモンGO本来の遊び方とは程遠く、WiFiが使える部屋で暇つぶし程度に…といった遊び方しかできません

というわけでFire HD8でポケモンGOは一切オススメしません!

FireHD8 まとめ

Fire HD8のメリットについて

Fire HD8のメリットをまとめますと…、

  1. 8980円と安価で購入できる
  2. スペックの数字以上にパワフル!
  3. 大きすぎず小さすぎず、家でも外でも使いやすい
  4. PlayストアをインストールすることでAndroidアプリも使える
  5. Kindle本のデータをSDカードに保存できる
  6. Amazonビデオの動画もSDカードに保存できる
  7. 電池持ちがよく長距離移動の際の暇つぶしに最適

メリットはこんな感じですね!

格安のガジェットは「安物買いの銭失い」になることが多いですが、しかしfire HD8は安くてしっかり使えるタブレットです。プロセッサがクアッドコア最大1.3GHz、RAMが1.5GBで、スペックの数字を見るとけっして高いとはいえません。しかしスペックの数字以上に操作性が良いように感じられます。これが最大のメリットですね!

つまりメリットを一言でまとめるならば高コスパですね。8980円でこのスペックはコストパフォーマンス高すぎとしか言いようがありません。かなり優秀なタブレットです!

デメリット

一方でデメリットは、

  1. カメラの性能が低い
  2. GPSが使えない

私がFire HD8に感じた不満はこれくらいしかありません!

前提として安物タブレットですから不満点のハードルが低いというのもありますが、それにしても高コスパすぎるのでデメリットというデメリットもほとんど感じられません。やはりメリットが多く値段以上の満足感を得られるタブレットになっています。

Fire HD8は16GBと32GBのどっちがオススメか

Fire HD8を購入する際に16GBか32GBモデルのどちらにすれば良いか悩まれるのではないかと思いますが、これについては16GBで良いと思います。理由としては、Fire HD8はSDカードで容量が拡張でき、プライムビデオやKindle本のデータをSDカードに保存することができるからです。また金額的にも16GBのほうが安いですしね。

「Google Playをインストールしてたくさんのアプリを使いたい」という特殊な使い方を検討されているのであれば32GBもありですが、Fire HD8を普通に使うだけなら本体容量は16GBで充分足りると思います。

ちなみに16GB、32GBどちらを購入するにしてもSDカードで拡張することをオススメします。動画はもちろんですが、Kindle本(特に漫画)も結構データサイズが大きいものですからね…。

8980円から購入可能

fire HE8は現在以下の金額で購入可能です。

  • Fire HD8(16GBモデル)→8980円
  • Fire HD8(32GBモデル)→10980円

10000円以下でこれだけ使えるタブレットは他にありませんので、fire HD8は本当におすすめです!

お買い得セットで周辺アイテムもまとめ買い!

Fire HD8と純正カバー・保護フィルム・SDカードがセットになったお買い得セットも発売中!

通常よりも1,500円お買い得なので、カバー・保護フィルム・SDカードも一緒に購入しようと考えている方は是非こちらの購入をおすすめします!

Fire HD8とFire 7 タブレットと比較してみて

Amazonプライム会員なら4980円で購入可能な超格安タブレット『Fire 7 タブレット』とは、購入をする際に「どちらにしようか」と迷われる方も多いのではないかと思います。

個人的な感想ですが、

  • 電子書籍や動画以外のコンテンツ(ゲーム等)を楽しみたい
  • 7インチでは小さく感じるので、少しでも大きい画面のタブレットが欲しい

という方はFire HD8を購入することをオススメします。

数値だけを見るとFire HD8とFire 7 タブレットのスペック差は少しのように感じます。しかし体感的にはスペックはかなり違って感じて、Fire HD8のほうが間違いなく処理速度もいいしゲームも楽しめます。また8インチと7インチの画面では、やはり8インチの方が動画に迫力を感じられます。総合的に見てFire HD8のほうがオススメです。

ただ、「Kindleアプリで電子書籍が読めたり、プライムビデオで動画を楽しめればそれで良い」という方は、Fire 7 タブレットでもOKだと思います。Amazonが配信するサービスを満喫するならFire 7 タブレットでスペック的には足りています。

ご購入の際は一度「どういった用途で使いたいのか」を考えてみると良いでしょう!

最後に

コスパ重視でタブレットを選ぶならFire HD8一択ですね!

格安のタブレットでありながら動画に漫画を満喫できて、ゲームもそこそこ楽しめる…コスパ最強タブレットですよ!一万円未満で購入できてここまで遊び倒せるタブレットなんてほとんどありませんからねー。

Fire HD8は非常に完成度の高いコストパフォーマンス抜群なタブレットですよ!