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ゆとりごと

ゆとりの団子が綴るグルメと旅行と趣味のブログ

ZenFone3をレビュー!デレステもポケモンGOも快適!

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※ZenFone3海外版でAndroid7.0へのアップデートが始まっていますが、アップデート後にデレステで音ズレする不具合有り。アップデートする際は人柱になる覚悟を持って…また自己責任で…。

ZenFone3はいいぞ

ついにZenFone3が発売!

 

今年6月にP9liteを購入してまだ4ヶ月といったところだが、最初の発表があったときからスペックに惚れ惚れしていたので我慢できずに購入してしまった!

 

使ってみたので感想を書いていくぞ!

箱の中身

ZenFone3の箱の中身はこんな感じだ。

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  • USB type-Cケーブル
  • ACアダプタ
  • イヤホン(マイク付き)
  • イヤーピース
  • 各種書類(保証書や説明書)
  • SIMピン

zenfone3の充電端子は多くのandroid端末に使われているMicroUSBではなく、USB type-Cが使われているので要注意。これまで使っていた充電ケーブルを使うのであれば、変換アダプタを使おう。

 

スペック

まずはzenfone3のスペックを見ていこう。

ディスプレイ 5.2インチ
RAM 3GB
ストレージ 32GB / 64GB
OS Android6.0(Marshmallow)
プロセッサ CPU:Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz 8 コア
GPU:Adreno 506
バッテリー 2650 mAh
カメラ リア 1600万画素
※0.03秒レーザーオートフォーカス、手ブレ補正機能あり

フロント 800万画素
対応周波数

WCDMA(Band 1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19)
FDD-LTE(Band 1/ 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28)
TD-LTE(Band 38 / 39 / 40 / 41)
※FOMAプラスエリアにも対応
※au VoLTEにも対応

RAMは3GBCPUは8コア(2.0Ghz)と、数字を見るとかなり感じ。

zenfone3に歳用されているCPUはSnapdragon 625。ミドルスペック向けのCPUなのだが、Xperia Z3に搭載されているSnapdragon 801よりも総合的な性能は上、更にGPUも向上している。

実際にAntutuでベンチマークを図ってみると、

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なんと60000超え!

ミドルスペックという位置づけながら、このスコアは凄い! 

実際に使ってみると、動作にもたつきなどは全然ない。別記事で紹介しているのだが、デレステもヌルヌル動くし音ズレやフリック漏れも無い。

デレステPに朗報!『zenfone3』は端末課金する価値のあるスマホだぞ!

 

デザイン

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見た目はすごくギラギラしている。どの色も光の反射が眩しいぞ…!

 

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端末の下部は、真ん中がUSB type-Cの充電端子。USB type-Cは上とか下とか無いので、どちら向きでも差し込める優れものだ!

左側の小さい穴がマイク、左側の穴はスピーカーだ。

 

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側面上部はイヤホンジャックが空いている。デレステするなら必須の穴だ…ッ!

 

保護ガラスをつけてみた。 

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下記の保護ガラスを装着してみたのだが、なかなか良い感じ。

この保護ガラスを選んだ理由は、Amazonでの評判の良さとラウンドエッジ加工取り付ける際もジャストサイズで付けやすかったので、大満足の保護ガラス。これ買っておけば間違いない!

 

容量

ZenFone3の本体ストレージは32GBある。もちろんSDカードが使えるので、動画を撮影したりアプリをガンガンダウンロードする人も安心!

個人的には32GBの本体ストレージとクラウドがあればSDカードは使わないかなあ…って感じだ。

また下でも説明しているのだが、デュアルSIM・デュアルスタンバイで使うとなるとSDカードは使えない。SDカードかSIM、運用方法で変わってくるだろう。私はSIM優先だ!

 

電池

バッテリーは2650mAhとなかなかの充電容量。朝フル充電で出かけて、外出先でブラウジングやSNSを使うくらいなら、夕方になっても電池は半分くらいは余る。

外出先でガンガン使う人以外はそこまで気にすることはなさそう。

 

カメラ

スペックとして…カメラのイメージセンサーには0.03秒高速オートフォーカス4軸光学手ブレ補正や3軸手ブレ補正に対応したソニー製のCMOSセンサーが採用されている。カメラについては素人だが何だか凄そうだぞ!

HuaweiのP9lite(1300万画素)と比較して、zenfone3のカメラは1600万画素数と更に高い。zenfone3で撮影した写真のほうが明るく見える…気がする! 

 

スピーカー・音質

ハイレゾ音源に対応、スピーカーは5マグネットスピーカーを搭載。

非常にクリアで、また大きく迫力のある音がスピーカーから発せられる。

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ただしスピーカーの位置にやや不満あり。イヤホン無しで横向きでゲームする場合、指で抑えてしまう。まあこれは他の機種でも同じようになっていることが多いので、デメリットと言うほどでもない。

 

デュアルスタンバイ

ZenFone3は3Gと4GのデュアルSIMに対応…デュアルSIMに対応した機種は今までにもあったが、なんと両方を切り替えることなく同時に待ち受け可能な『デュアルSIM・デュアルスタンバイ』にも対応!

これまで日本で販売されてきたほとんどのデュアルSIM対応端末は片方のSIMしか待ち受けできず、必要に応じて使用するSIMを切り替える必要があった。それがZenFone3ではなんと同時に待ち受けができるのだ!超便利!

これで仕事とプライベート用のSIMを一台で使い分ける…なんて使い方もできる!?

今のところ私はこのデュアルスタンバイを試していないのだが、通話用に楽天ポイント狙いの楽天モバイルを、通信専用SIMに街中のいたるところでWifiが使えるようになるBIGLOBE SIMを契約しようかと画策中。いろんなパターンが試せそうで捗るな!

ただしNanoSIMをセットするとSDカードが使えなくなるので注意が必要。

 

ゲーム

デレステ

デレステPに朗報!『zenfone3』は端末課金する価値のあるスマホだぞ!

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専用の記事を書いたのだが、

  • 3D標準でプレイしてもヌルヌル動く
  • 音質よくて音ズレなし、ラグなし
  • 感度良好でタップやフリックの漏れも感じない

ZenFone3は 端末課金する意味のある機種だ!

MVのスクショが捗るな…。
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ただし3D標準を連続でプレイしすぎると発熱して若干動きが鈍くなる。2Dでプレイするなら発熱は無問題。

 

ポケモンGO

ZenFone3はARに対応しているので、ポケモンGOをARモードで遊ぶことも可能。

GPS感度も良好でポケモンGOも快適に遊べるぞ!

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余談だがARでポケモン捕まえるの難しすぎだろ!

 

ZenFone3を安く購入するなら…

日本国内版のzenfone3の定価は39800円と妙に高い。国内向けサポートが含まれる分高いとかATOK分が上乗せされているとかいろんなことが言われている…。

そこで、NifMoをご紹介。zenfone3を少しでも安く購入したい場合は、NifMoで購入すると本体価格が2000円ほど安くなる。

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1575円×分割24回=37800円!

SIMとのセット販売になるものの、定価より2000円安い価格で購入可能。

 

更にNifMoのSIMをインターネットから新規契約を申し込むと、最大15000円がキャッシュバックとなる。

キャッシュバックの内容は以下のとおり。

  データ通信専用タイプ/SMS対応タイプ 音声通話対応タイプ
3GBプラン 3000円 5000円
5GBプラン 3000円 5000円
10GBプラン 3000円 15000円

NifMoのキャッシュバックサービス

日本国内版zenfone3を最安値で購入できるのは今現在ではNifMoのキャッシュバックサービスを利用した方法だ。zenfone3を購入するにあたってSIMの乗り換えも検討してみては如何だろうか。

 

 

まとめ

ZenFone3、すごくいい!

ミドルスペックとは思えないほどの性能・パフォーマンスで、ブラウジングやゲームも捗る。こういうSIMフリー機を待ち望んでいたのだ!

日本版の価格が妙に高いところだけは悲しいが、 キャンペーンなどを利用すれば低下よりもグッと安く手に入る。

ZenFone3は買いだ!

 

 

朗報!

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