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ゆとりごと

ゆとりの団子が綴るグルメと旅行と趣味のブログ

「梅雨休み」があってもいいんじゃないかな

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日本で6月と言えば、梅雨の季節。

くもりや雨の日が多いこの季節は空気がジメジメしていて何をするにしても面倒臭く感じてしまう。

まあ晴れていても面倒臭いんだけどね。

もう仕事をさぼってしまいたいくらいに面倒くさい。

以前こんな記事を書いたのだが、未だに検索やSNSからわざわざ見に来てくれる人が結構いるのを見ると、思った以上に共感してくれた人が多かったようだ。

そうだよね、雨の日は仕事を休んでしまいたいよね。

 

梅雨は気持ちも晴れず気力皆無な季節なので、他の月と比べてやる気もパフォーマンスが30%程ダウンしてしまう(独自調査の結果)。

たぶんきっとアンパンマンを見て育ってきたため、雨や湿気やナニかで濡れ濡れになったら力が出なくなるものだと思い込んでしまっているからだろう。

だから「いっそのこと休みが多ければ…!」などと思っている。

まあ他の月も休み増やしてほしいんだけどね。

しかし最悪なことに6月には祝日が存在しない。

湿気のせいでいつも以上に憂鬱になる季節にも関わらず、土曜日・日曜日しか休みが無いのだ。

そこで私は思ったのだ。

これはもう「梅雨の日」なる国民の休日があってもいいんじゃないかと。

 


「梅雨休み」があってもいいんじゃない?

この記事を書くにあたってなんとなく外国の年間祝祭日数を調べてみた。

f:id:s_dango:20160615093713p:plain

 →マーサー、年間祝祭日数世界ランキングを発表 - プレスルーム | マーサージャパン

データが2014年のものでどうやら8月11日の「山の日」が加わっておらず、日本は3位となっている。

2016年から山の日が加わって日本の祝祭日日数は16日になったので、タイ・レバノン・韓国と並んで2位となった。

有給取得率は糞だが祝祭日は世界的に見て結構多いようだ。

しかし1位のコロンビアとインドは祝祭日が18日もあり、なんと日本は2日も足りていない。

どこかの議員が「2位じゃダメなんですか?」と言っていたが当然ダメなので、せめてあと2日祝祭日を増やす必要性がある!

いずれかは単独トップを目指す必要があるが、まずは同数1位から。

 

そこで手始めに6月に「梅雨の日」を設けてみたらどうだろうか。

日本国民1億2千万人全員が一度は「6月に祝祭日があったら…」と思ったことがあるはずだ。

梅雨の季節はいつも以上に憂鬱だと感じたことがある人は多いはずだ。

上でも書いてきたように雨の日はパフォーマンスとモチベーションがひどく低下して仕事がはかどらない。

だからその憂さを晴らすべくための休日が必要ではないのか。

パフォーマンスとモチベーションがそれで改善されるかどうかは知ったこっちゃないが、湿気や雨から生じる面倒臭さや気だるさをどうにかする必要がある。

これで日本の更なる活性化が望めるかどうかなんて知りもしないが、少なくとも私の気持ちは活性化する。

そのための祝祭日「梅雨の日」が6月にあってもいいのではないだろうか!

 

今こそ6月に祝祭日を設けるべきだ! 

 

おしまい。