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ゆとりごと

ゆとりの団子が綴るグルメと旅行と趣味のブログ

取引先と休日が異なる仕事は休みでも落ち着かないという話

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取引先と休日が違うと休みの日も落ち着かない

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転職する前の話になるのですが、以前私は住宅建材を扱う仕事をしていました。仕事の内容としては、主にハウスメーカーや工務店等に対して建材を売るというものです。

どうしてこの会社を入社したのかといえばいたって単純で、

  • 【完全週休二日制】
  • 【土日休日】
  • 【年間休日120日以上】

私が求めていたこれらの条件を満たしていたからでした。とにかく毎週二日の休日は絶対に欲しくて、それも何かとイベントごとの多い土日に休みたかったのです。

以上の条件を満たしたメーカーや商社等の採用試験を受けて、無事内定を頂きました。この時点では「よっしゃ!土日祝日しっかり休める会社に入社できた!」などと考えていたのですが、しかし住宅業界と携わるということがどういうものかと理解できていませんでした

休日に取引先から電話がかかってくる

住宅メーカーは基本的に土日は営業しており、火水とか水木を休日としている会社が多くあります。一般的に週末休日の人が多いので、土日にたくさんの人に来てもらおうということです。自分が休んでいる日に、取引先は営業しているわけです。

まあ、そのこと自体は入社前から知っていました。そりゃあ消費者目線で考えれば、時間のある週末に住宅展示場や営業所が開いているのはありがたいことです。大きな買い物をするわけですから、週末に家族みんなでじっくり時間をかけて話をしたいことでしょう。

自分と取引先の休日が違うので、「土日でも電話かかってくるんじゃないだろうか…」と多少は意識していました。ただ自分が仕事で相手が休日の場合、「自分なら遠慮して次の営業日に電話するよなー」という考えもありました。みんなが自分のような考えを持ってくれているなら、休日に慌ただしくなることもないだろうと祈っていました。

しかし現実はそんなに甘くありません!毎週のように休日に取引先から電話がかかってくるのです!流石に日曜日は向こうも遠慮してくれていたようですが、土曜日はほぼ確実に電話がかかってきました。急ぎでアレを発注してくれだの納期はいつになるだの…ハウスメーカーは工程を組んでいて、建材も現場で取り付ける順番がだいたい決まっているのでその通りに進めないと工事に遅れが出ることは分かります。が、週末にそんなことを言われても土日の発注は週明けじゃないと受け付けてくれないので、急ぎとか言われてもどうしようもありません。なので毎週週末に電話がかかってくるたびに、また言った言わないという争いにならないためにも「メールかFAXで送って頂ければ週明けに発注しますので」と言っていたのですが、それでもやはり電話がかかってくるのです。

「現場に今すぐ来て!」

発注依頼や納期確認なら電話の対応だけで済むのですが、ごく稀に「今から現場に来てくれ!」という電話もありました。不良品かどうかのチェックをしてほしいとか、工事中に商品を破損してしまったのでどこまでの部品を取り換えればいいのか見てほしいとか、そういった内容でした。週末に家にいるタイミングでそういった電話が掛かってきたのであれば、「まあ出かけるついでに寄ろうかな…」という気にならなくはないのですが、よほどの緊急事態でなければ基本的には月曜日に現場に行くようにしていました。

私は週末には出かけたい人間なので週末はよくドライブに行っていたのですが、そんなタイミングに今すぐ来てと言われてもいったいどうすれば…?

日の出前に電話が掛かってきた 

極端すぎる例ですが、こんなことがありました。

金曜日の仕事が終わって明日から休み!というわけでお酒を飲んで平日よりもはるかに気持ちよく眠っていたときに、急に会社の携帯電話が鳴り出しました。びっくりしてパッと目が覚めて急いで携帯のディスプレイを見てみると、取引先からでした。何かと思って電話に出てみると、「土曜日に発注かけても月曜日の朝からって扱いになるんだっけ?」という実にしょーもない内容でした。はいそうですねと答えながら時間を確認してみるとなんと午前4時!イライラしながら「朝早いですねハハハ」と聞いてみると「俺はいつもこの時間に起きているんだ!ガハハ!」という返事が。なにわろてんねん。

これについては休みだからとか関係ありませんね。早朝に…それも日の出前に電話かけてくるのは流石に失礼極まりないのでは…?

こっちが電話すると出てくれない

緊急の連絡をしようと取引先が休日の日に電話をしたことが何回かあるのですが、いずれも電話に出てくれず…。こっちが出なければぐちぐち言うくせによォ!

取引先と休日が異なると休みでも落ち着かない

今は転職して実に平穏な週末を過ごしています。土日に電話がかかってくることはありません。

前の仕事では休日でも電話がかかってくるので何だか週末でも落ち着きませんでした。特に土曜日はほぼ確実に電話がかかってくるので、休みながらも何だかそわそわしていました。取引先の人はいい人が多かったのですが、どうしても休み中に仕事の電話がかかってくることだけは慣れることができませんでした。

自分と同じように「とにかく休日を重視して就職先を決めたい!」という方は、その会社がどういったところと取引をしているのかをチェックしておいたほうが良いと思います。まあどれだけ確認しても、会社内部の人からの電話が電話がかかってくる可能性もありますが…。それでも休日に取引先から電話がかかってこないだけでだいぶ心に余裕ができるはず!

取引先と休日が違うとこちらが休みでも向こうから電話がかかってくることがあり何だか落ち着かないので、もし就活活動や転職活動していて「休日は穏やかに過ごしたい!」という方はどういう会社と取引しているのかをチェックしましょう!

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週末にしっかり休める会社に転職しました

ちなみに今は転職して他の職場で働いています。取引先も週末が休みなので以前のように土日に電話がかかってくるようなことがありません…幸せ!

転職した主な理由は『第二新卒扱いだけど転職しました【20代、新卒二年目での転職】』という記事に書いたのですが、土日に落ち着かないのがストレスになっていたというのもかなり影響していました。穏やかな週末を過ごせるようになり、転職して本当に良かったと思います。

 

最後に、私が今の職場に転職した際に活用していた転職サービスを紹介していきます。

マイナビジョブ20's

転職したときの年齢が24歳で、大学を卒業してからまだ2年半ほどしか経っておらず第二新卒という扱いでした。よく「新卒で入った会社に最低でも3年は勤めていないと転職は難しい」という話を聞いていたので本当に転職できるのか不安でしたが、無事マイナビジョブ20'sで転職することができました!

第二新卒の転職に精通したアドバイザーがサポートしてくれたのが心強かったです。希望に応じて様々な会社を紹介してくれます!

「入社して間もないけど転職したい…」という人は是非マイナビジョブ20'sを使うことをオススメします!

転職相談ジョブクル

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開発元:Smiloops
無料
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ジョブクルの良かったところは、スマホを使ってLINEのようなチャット形式で転職コンシェルジュと話ができることです。しかもコンシェルジュが希望する求人を探してくれたり応募までしてくれます

最初にプロフィールや希望条件を入力しておけば、コンシェルジュが条件に合った求人を紹介してくれます。求人票を見て「少し違うな」と思えばすぐにチャットで新しい希望を伝えることができるのが凄くお手軽で使いやすいです。また一般には非公開な条件の良い求人も紹介してくれるのがとても嬉しいですね!

スマホアプリだからこそ可能なお手軽さがとても魅力的な転職サービスでした。

 

休日にじっくり休めないのがストレスになっている人は、私のように転職して職場の環境を変えてみるといいかもしれませんよ!

 

 

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