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ゆとりごと

ゆとりの団子が綴るグルメと旅行と趣味のブログ

僕はミニマリストになれない

雑記

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ミニマリストにはなりきれませんでした。

 

ライフスタイルを改めようと思った

私も一時ミニマリストを目指そうだなんて思ったことがありました。

昨年夏に転職した後に自分のライフスタイルを改めてみようと思い 、辿り着いたミニマリストというライフスタイル。

モノをなくせばストレスレスで快適になれるというのだから、

目指したのは良いのですが、ミニマリストには辿りつけませんでした。

いろんなものを売り払ったり処分した

高校、大学時代に集めた漫画とかラノベとか新書、文庫本、ビジネス書、他諸々の本も全部売り払いました。

服は元から大して種類を持っていなかったのであまり減らすこともなかったのですが…。

3DSも時間を掛けて育てたポケモンも売り払い、自作PCも処分しました。

 

モノは確かにストレスだ

モノは確かにストレスになっていたと思いました。

漫画も、いつまで続いてもずっと面白いモノであればお金を掛けてでも収集する価値はあります。

しかし段々とつまらなくなっていく漫画もあります。

集めていた漫画が段々とつまらなくなっていったならさっさと売り払ってしまえばいいのでしょうが「もったいない」の精神が働きなかなか売ることができません。

そしたらだらだらと買い続けてしまいます。

満たされない買い物を続けてしまうということは、まさしくストレスそのものでした。

だから私も買い集めた本を売り払う際にすごく悩んだのですが、読み直さないものであれば持っていても仕方ないと考えて、もったいなくても読まないものはまとめて売り払いました。

不要になったものを無くしてしまえば買い集めることも減らすことができるので、ストレスは軽減されました。

 

モノを減らした結果

いろんなものを売ったり処分することでかなりすっきりしたのですが、私にはこんなことで幸せなんて見えてきません。

物欲は若干なくなって無駄遣いは減らせそう…というのはいいことだと思いました。

そして不要なものを売り払うのはすっきりしますし、煩わしさも軽減されました。

 

何もないのは居心地が悪い

ミニマリスト系のブログを見ていると綺麗さっぱりにした部屋を公開して「最小限しか持たなくなったら本当に価値のあるものが見えてきた」「本当の幸せを理解した」と書いてあるのですが、あれって個人の価値観や美意識に依るものだと思います。

そもそもあんなの私にはできません。極端にやりすぎです。

なにもないことに美意識を見いだせたり心地よく感じる人にとってはそれでいいのだと思います。そういう方々にとってミニマリストというライフスタイルは幸せなものなのでしょう。

しかし私みたいにモノが少し積んであるくらいの方が落ち着く人間にとっては、モノがない空間というのはむしろ居心地が悪いのです。幸せとは感じません。

引っ越したばかりのアパートとか当然なにもないのですが、そういう空間で過ごすのはなんだか妙に落ち着かないものです。

最低でもビジネスホテルの部屋くらいにはモノがほしいなあと感じます。

理想の部屋とは「東横インの部屋」のことを言うのかもしれない - 団子のゆとりごと

 

満たされなくても

だから私は処分したくないモノや本は手元に残しましたし、別に不必要なものを未だに買っています。

だからといって心が満たされるわけではありませんが、「手元においてあるだけで良い」ってあるじゃないですか?

だからしばらく読み直していない漫画でも、手元においておきたいものは売らずに残しておくことにしました。

それで満たされることはないのですが、そういうモノを手放してしまうのは却ってストレスになります。

 

ミニマリストにはなれなかった

 ミニマリストの定義は非常に曖昧だと思うのですが、家具や家電すらも処分してしまうスーパーなミニマリストにはなれませんでした。

また本当に最小限なモノしか持たないごく一般的なミニマリストにもなれませんでした。

モノは減らしてストレスは軽減できましたが、ミニマリストとは程遠い存在の私。

しかしそれのほうが私にとっては快適なので、これ以上極める必要なんてありません。

自分にとって「程よく」が良いのです。 

 

余談

ミニマリストとか断捨離が流行って家族のものを勝手に捨てる人がいるそうですが、自分にとっての幸せを他人に押し付けないように!

幸せになれる人となれない人がいますので。

 

少ない物ですっきり暮らす

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