ゆとりごと

ゆとりの団子が綴るグルメと旅行と趣味のブログ

なんでも食べろ!あるいはセロリ

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どうも、なんでも食べるマンだ。

 

いきなりだが私は「なんでも残さず食べる」をモットーとしている。

好きだからとか嫌いだからとか関係ない、出された料理は目の前に持ってこられた以上は食べる。

ブログでは美味しかった料理ばかりが記事となっているが、ハズレもある。

ちなみに日本ではゲテモノと呼ばれるようなものだって、出された以上は食べる。

  

 

さて。

どうしてこんなふうになったのかと言えば、親からそう言われて育ってきたからだ。

「大人はみんななんでも残さず食べるぞ」という教え。

私もかなり嫌いな食べ物があったが、思い当たるものはすべて克服した。

味覚が変わったのか、好きになった食べ物だってある。

そんな感じで私は高校生くらいには既になんでも食べるマンになっていた。

 

 

それから大学生になり、あることに気が付いてしまった。

嫌いな食べ物を平気で残す奴がいるではないか!

アレルギー持ちで食べられないっていうならわかる、最悪死ぬからね。

しかし嫌いだからと言う理由で残すとは、随分お子ちゃまじゃないか!!!!

そう思ったのだが、思った以上に嫌いな食べ物を残す人が多い。

フフフ、これがゆとり世代と言うやつだなァ!!!

俺もゆとりだがァ!食べ物の好き嫌いまでゆとり教育を受けてきたんだなァ!

しかしこれから社会に出たらそんなことは言っていられなくなるんだぞォ!

なんてことを思ったんだ。

そしたら就職後にさ、

 

X上司(50代)「オレ鶏肉食べられないから団子にやるよ」

はああああああああああああ!???食うけど!???

 

Y上司(50代)「シイタケだけは食べられん…団子にやるよ!」

はああああああああああああ!???頂きます!!!?

 

なんてことがあったんだ。

私の父親と同じくらいの歳の人が、食べ物を好き嫌いしてるの。

大の大人がそれでいいのかよ!って思ったよね。

私と同じ年代の子どもがいるっていうんだけど、子どもの前でも好き嫌いしちゃうって聞いて更にショックを受けたよね。

そりゃあ、「育ってきた環境が違うから~」…なんて山崎まさよしが作詞していたけどさ。

もし私に子どもができたとして、嫌いなものを残すなんて姿は見せたくないよね。

子どもが真似しそうだし、やっぱりなんでも食べてほしいからさ。

 

そんなんだから、なんでも食べる女の子が好き。

「好きなタイプは?」と聞かれたら5本の指に収まるくらいに好き。

だって食事に行ったのに「これ苦手」って言われたらちょっと幻滅するじゃん?

まあこれは女の子に限った話じゃないけどさ。

そりゃあ配慮できないほうも悪いかもしれないけどさあ、嫌いな食べ物でも食べられる子がいいじゃん?

「苦手!でも食べる!」って子は有りだよね、見ていてなんだか微笑ましい。

「わー!これゲテモノだー!」と笑いあって食事できるくらいだと最高。

  

 

でもね、

 

可愛い女の子「トマト食べられないの」

団子「んもー!じゃあ俺が食べてあげるね!!!!!!!」

 

こうなる自信があるのよね。

それよりもやっぱセロリを作詞した山崎まさよしってスゲーわ。

 

 

おしまい。

 

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