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ゆとりごと

ゆとりの団子が綴るグルメと旅行と趣味のブログ

珍スポット「桃太郎神社」に行ってきた

東海ローカル

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やあ、ようこそ!

 

きっかけ

Aが桃太郎神社に行ってみたいと言いました。

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※Aについて:「恋人の振りをして!」的なことが実際にあったわけだが

 

愛知県犬山市の「桃太郎神社」

桃太郎伝説というと岡山県を思い浮かべる方が多いでしょうが、愛知県犬山市も桃太郎伝説発祥の地を主張しています。

そんな犬山市には桃太郎神社という神社があります。

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ご丁寧なことに鳥居の下でサルが出迎えてきてくれました。

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ここにいるのは申年だからというわけではありません。

コンクリート製で人力で動かせるようなものではないので。

左の方にイヌとキジもいますね。

 

鳥居をくぐって右手におばあさんがいました。

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岩におばあさんの足跡が遺って…?

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どのくぼみのことを言っているのかよくわかりませんが、どんな力で踏んだら岩に足跡が遺るっていうのでしょうか。

そんな力があるのならおばあさん一人で鬼くらい蹴散らせそうなものです。

 

早速わけわかんねー!と思いつつ本殿へ向かおうとすると…

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これはいかん!

ち○ち○丸出しじゃないですか!攻めすぎですよ!

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サンキューJS!

しかし桃から生まれたばかりでこの老け顔とは…。

見れば見るほどただのおっさんじゃないですか。

 

気を取り直して本殿へと向かいます。

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この階段、中央部分で流しそうめんできそうですね!

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途中にいた中ボスのような爺さんは写真だけ撮ってスルー

 

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階段を登ると桃太郎一味と鬼が。

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この桃太郎…見ているとなんだか妙にイラッとしてきます。

特に顔が!

 

こんなところで精神を消耗するわけにはいきません!

次行こう!次!

 

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こちらは有料ゾーンみたいです。

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見るからにダメそうな雰囲気が漂っています。

行く価値あるのでしょうか、コレ。

 

こっちはひとまずおいといて、境内の方へ。

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なんだこれは…。

ピンク色の桃の形をした鳥居っぽいものがありました。

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ダジャレかよ!

あとこのピンク色のコンクリートオブジェはやはり鳥居だったんですか。

流石に神様が気の毒になってきました。

 

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手水場のこの竜の意味はいったい…。

血眼になって水を欲しているようにも見えます。

というか竹から水が出るならコイツは不要じゃないですかね?

 

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手水場の奥の方には涙を流しながら頭を下げている鬼が。

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うさんくさいほどの量の水たまり涙たまりになっていました。

許す前に脱水症状で死んでしまいそうですね。

 

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境内は案外まともでした。

ここだけ見れば普通の神社なんですが…。

 

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「鬼は実在したか?くわしくは宝物館をごらんください」…か。

要するに金払え宝物館へ来いってことですね。

 

そういうわけで、

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200円を払って宝物館へ。

 

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やさしい鬼だ!

随分と不適な笑みを浮かべていやがります。

200円を払ったサービスとして背中に乗っても良いということですね!

Aに「背中に乗ってみてはどうか」とすすめてみるもありがた迷惑といった感じでした。まあ、そりゃそうでしょう。

その優しさを他のところに活かしてところです。

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汚ねえケツだな!

 

宝物館とやらに入ってみると何やら地図らしきものが。

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犬山市近隣の「桃太郎伝説に因む実在の地名」だそうな。

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可児川の向こうが鬼ヶ島…?

全く島と言える地形じゃないんですがそれは。

この設定はちょっと無理が…。

 

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展示室は思いのほか結構ちゃんとしていました。

日露戦争関係の資料はなかなか興味深かったですね。

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でっかいしい宝!

しいの化石ってなんなんでしょうね!気になります!

これを見たAは何を思ったのか知る由もありません。

 

200円の価値はあったのだろうかと思いながら宝物館の外へ。

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有料ゾーンの奥には桃太郎と犬と鬼が。

桃太郎がなにやら右手にキノコっぽいものを持っていて、鬼はそれを相当嫌がっているように見えます。

毒キノコか何かでしょうか。

桃太郎と鬼はコンクリート製なのですが、なぜか犬は石を削ったもので、神社がどこかの石屋から買ってきたのでしょう。

 

行ってみて

うわさ通りの珍スポットだった桃太郎神社でした。

さすが桃太郎誕生の地ですね!ハハハ!

なんだか無性に岡山の桃太郎に会いに行きたくなりましたね!

 

子どもの守り神を祀っている神社ですので子ども連れが多かったです。

幼い子どもが大喜びしていました。

大人は違う意味で喜んでいましたがね!

 

一つ言えることがあるのですが、

男女が二人で来る場所ではありません!

 

その後

ナガシマまでハイジを見に行きました

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