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Kindle Paperwhiteマンガモデルをレビュー!たっぷり保存できて最高ですね!

Kindle Paperwhiteマンガモデル

Kindle Paperwhiteマンガモデル

無印Kindleと、Paperwhiteマンガモデル購入に至る経緯

昨年の7月、Amazonの電子書籍リーダー『Kindle』を購入しました。

kindleはじめてKindleを買ったのでレビュー

それまで電子書籍はスマホやfireタブレットで読んでいたのですが、スマホの5インチほどの画面では細かいところが見づらく、fireでは重量が重くて片手で持ちながら読むのが難しいという悩みがありました。fireはプライム動画を楽しむにはもってこいのタブレットですし、Google Playをインストールすれば使い方の幅も広がり格安タブレットとしては本当に優秀なんですけどね…!

それで試しにKindleを購入してみたのですが、Kindleの軽さ、文字情報の多さ・見やすさ、ディスプレイが想像以上に紙っぽい感じなのが気に入って電子書籍は好んでKindleで読むようになりました

ただしかし、Kindleには問題…というか欠点が。Kindleはバックライト(LED)がなく、またストレージが4GBしかありません。バックライトについては「暗いところで読むつもりは無いから不要かなあ」と思っていたのですが、実際に使ってみると「やっぱり画面は明るい方がいい!」という気持ちが湧き上がってきました。

容量については漫画を読むとなると4GBではあっという間にいっぱいになってしまいます。文字のみの本よりも当然漫画のほうがデータ容量が大きいんですよね。

スマホよりもfireよりもKindleで読みたいのですが、画面が暗くて容量も少ないのではやはり不便…。

というわけで購入したのがKindle Paperwhiteマンガモデルです。

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Kindle Paperwhiteマンガモデルを手に入れたので、通常のKindleと比較しながらレビューを綴っていきます。

容量たっぷり32GB

Kindle Paperwhiteマンガモデルの商品ページには以下のように記載されています。

従来のKindle Paperwhiteの8倍、32GBのストレージを搭載。マンガなら約700冊、書籍なら数千冊を保存可能。マンガを思う存分お楽しみいただけます。
Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル- マンガ好きにぴったり

無印KindleもマンガモデルではないPaperwhite同様に4GBなのですが、4GBでは漫画を40冊ほど保存していたら容量パンパン状態。絵が少ない小説や新書は一冊あたりのデータサイズが小さいのですが、漫画は一冊あたりのデータサイズが大きいので4GBでは全然足りません。

それに対してKindle Paperwhiteマンガモデルは32GBの大容量。

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単純計算して商品ページで謳われている「約700冊保存」は難しそうですが、しかしKindleと比べて8倍の容量なのはとても大きく、やっぱりたくさんできる方が便利ですね。これで漫画もたっぷり持ち歩けます!

箱はKindle Paperwhiteの使い回しのようです。

バックライト(LED)

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やっぱり画面が明るいほうが見やすいですね!

暗いところではもちろんバックライトがあったほうがよく見えるのですが、明るいところでもKindleよりもKindlePaperwhiteマンガモデルのほうが見やすいんですよね。それも眩しすぎないので目が疲れることがありません。優しい明かりです。

バックライトが付いたので、これからは寝る前にちょいと読書をしてしまいそうな予感。バックライトはいらないとか思って無印Kindleを購入しましたが、やっぱりバックライトがあったほうが良いですね!

解像度

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通常のKindleだと解像度が低く、文字が細かいページでは拡大しないと読めないなんてことがありました。小説や新書のような文字の大きさが変わらない本であれば問題ないのですが、漫画だとコラム等の字が細かいページがあるので、そのことを考えてもあまり漫画に適していないなーと感じていました。

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Kindle PaperwhiteはKindleよりも解像度がよく、字が細かくても充分に読むことができます。拡大する必要がないだけでストレスが軽減されますね。

ちなみにカラー表示は不可能で、白黒のみとなっております。

ページをめくる際に残像が見える

ページ移動をする際に残像が見えます。

これは無印Kindleでも同じことが言えますし、そもそも電子ペーパーの仕様上仕方のないことですが、絵の多い漫画だとその残像がはっきりくっきり見えてしまいます。慣れてしまえばどうってことないのですが、買ったばかりは「もっとパッとページ移動できないものか」と気になってしまうところです。ちなみに文字だらけの本だとそこまで気になりません。

スマホやタブレットで読書していた方にとって、Kindleのページめくり時に見える残像は慣れるまで違和感があるかもしれません。

紙のような質感

画面の表面がややザラザラとした肌さわりで、紙に近い感覚です。またLDEで画面が明るくなるものの、表示されるページもやはり紙に近いものがあります。

これがKindleの良いところかなと思っているのですが、紙っぽさを感じられるんですうよね。なので紙の本しか読んだことのない人でもすんなりと受け入れられるような質感となっています。

大きさと重さについて

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大きさや軽さについてはPaperwhiteよりも無印Kindleの方が好みなんですよね。

無印Kindleの大きさは160 x 115 x 9.1 mm、重さは161gでコンパクトかつ軽量。それに対してKindle Paperwhiteとそのマンガモデルの大きさは169 x 117 x 9.1 mm、重さは205gで無印Kindleと比べるとやや大きく重さもあります。特に重さが気になります。

というわけで、私は少しでも軽く持ち歩くためにKindle Paperwhiteマンガモデルにはカバーを付けずに携帯しています。カバーをつけているとやや重くなり厚さもあるので掴みにくくなる分、長時間手に持っていると結構疲れてきます。カバー無しだと厚さ的にも持ちやすく重さも何とか長時間持っていられる程度なので、傷とかついてもかまわないと思い切ってカバーを付けずに使うようにしました!

Kindle Paperwhiteマンガモデルを購入して満足しています!

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Kindle Paperwhiteマンガモデル、買って良かったです!

バックライト付きで暗いところでも読めますし、そして何よりも容量たっぷりで漫画もたくさん持ち歩けるというのが嬉しいですね。Kindleを使っていて感じた悩みを解決してくれる素晴らしい電子書籍リーダーです!

じゃあこれで無印Kindleはお役御免…というわけではなく、Kindleも使っていこうと思います。何と言っても軽くて片手で手で持っていても疲れないので、Kindleは小説や新書を読むためのサブ機として使っていきます!

またKindle Paperwhiteマンガモデルだけで漫画を読むのではなく、カラーページも楽しみたいときはタブレットも使っています。Kindle Paperwhiteマンガモデルは携帯用として、小さな荷物で漫画を持ち歩くために使っています。

というわけで、漫画をたっぷり持ち歩きたいという人にとってKindle Paperwhiteマンガモデルは最適ですね!!

「漫画をたっぷり保存できる電子書籍リーダーがほしい」と悩んでいる方は是非Kindle Paperwhiteマンガモデルを購入してみてください!容量が大きいのは正義ですよ!