ゆとりごと

ゆとりの団子が綴るグルメと旅行と趣味のブログ

三重県の紅葉スポット『御在所岳』に行ってきた

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菰野町の御在所岳

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どうも皆様、団子だ!

 

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ここだ!

 

2016年も気がつけばもう11月に入ろうとしているが、秋といえば紅葉!

そんなわけで、この度ひとり寂しく三重県三重郡菰野町の御在所岳というところへ紅葉を見に行ってきた。日帰り旅行である!

ちなみにこの写真は枝にスマホを引っ掛けて、セルフタイマーをセットして撮影。

 

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こちらの写真は時間内に移動できなかった残念な写真である。森の奥へと逃走する悪いやつやビッグフットみたいな感じになっている。確かに一人スマホを枝に引っ掛けて写真を撮る私の姿は、他の登山客からしたらとんでもなく怪しいやつに見えたかもしれない。

 

そんなことはおいといて、今回は三重県の紅葉スポットである御在所岳を紹介していく。

 

湯の山温泉駅→ロープウェイ

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近鉄湯の山線の終着駅『湯の山温泉駅』。名前の通りの温泉地である。

 

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恋結びの街らしいが、今回は一人で来ているので何ら関係ない。しかしきっとこの記事を読んでくれた人が恋人と一緒に行ってくれるはずだ!

 

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さて、温泉地なのだが、駅を出てすぐに温泉街があるわけではない。温泉街に行くためにはもう少し上に登る必要がある。バスやタクシー、旅館の送迎バスを使う人が多い。

今回はバスに乗ってロープウェイ乗り場に向かった。

 

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バスで移動すること約15分、ロープウェイ乗り場に到着。

 

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ロープウェイ乗り場周辺が温泉街となっていて、ホテルや旅館がいくつもある。

 

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ロープウェイ乗り場で待ち構えている此奴の名前は『こもしか』。木彫で完成から時間が経ってしまっているからか不気味になってしまっているが、菰野町観光協会公式のゆるキャラである。夜に見たら悲鳴を上げてしまいそうだ。

こもしかの特徴
菰野町にある御在所岳に生息する‘ニホンカモシカ’がモチーフ。
角は菰野町の名前の由来になった植物、「真菰(まこも)」。
ふくよかな体つきとびっくりしたような独特の目が特徴。
性格が無口で温厚、好きな食べ物はもちろん、まこも。

菰野町観光協会公式キャラクター「こもしか」|菰野町観光協会

 

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ここでロープウェイのチケットを購入。

今回私はロープウェイに乗って御在所岳の山上へと向かうが、もちろん自分の足で登山道を歩いて山頂へと向かうことも可能。アタックしたい方は公式サイトを参考にして頂きたい。

御在所岳登山道のご紹介 | 御在所ロープウエイ

 

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こちらのロープウェイに乗って山上へ移動するぞ!

 

ロープウェイGO!GO!

そんなわけで出発!

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ロープウェイがどんどん上がっていき、駅が遠く…。

 

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ロープウェイに乗ると、この辺り一帯の温泉街を見渡すことができる。

 

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ゆっくりすすむので、同席していた親子はすれ違う戻りのロープウェイに手を振ったりしてワイワイしていた。なんとも微笑ましい。

 

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ぐんぐんと上がっていくロープウェイ!今この地点で半分くらい進んだところ。

 

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窓の外を眺めていると、登山客が目に入った。結構すごいところを通るんだな。楽しそうだ。

余談だが、『山と食欲と私』という漫画を読んでから、登山やりたいなーと思いつつも全然行動に移せていない。山で食う飯はウマイのだ!

 

…さて、ここまでは順調に進んでいたのだが。

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霧!

この日の天気は生憎のくもり。雨は降っていなかったので大丈夫かなーと思って来たのだが、山上はかなり濃い霧に覆われていた。 

 

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うわああああああああああ!

外が全然見えない!カルピスみたいになっているではないか!

これはもうダメだ…おしまいだ…。

 

頂上へ行く!

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上の方は霧が晴れていた!やったぜ!

 

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この日は10月22日。山頂エリアは10月中旬から下旬までが見頃で、綺麗に色付いていた。中腹や温泉街の辺りは11月に入ってからが見頃になってくる。

 

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生憎のくもりだったが、霧のおかげで幻想的な雰囲気になるので、これはこれで乙なものである。

 

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ロープウェイ乗り場が頂上(三角点)…というわけではなく、写真の先に写っているのが頂上になる。頂上に行くためにはロープウェイ乗り場から少し移動しなければならない。 

手前に写っているリフトはウィンタースポーツの季節になると動き出す。冬になるとスキー客で賑わうのだ。 

 

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こっちのリフトはロープウェイ乗り場から頂上まで伸びているので、これに乗ればあっという間に頂上まで行くことができるぞ!

 

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道中に野生のスリープと遭遇。とりあえず捕まえておいた。 

 

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いやあ!登山は大変だなあ!

ロープウェイ乗り場から歩いているだけなのにめちゃくちゃしんどいわー!

 

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いや、マジで普段運動を全然していない体にはこの坂を登るだけで堪える…!

これじゃあ登山なんてできっこないぞ!体を動かさないと!

 

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そしてようやく山頂に到着!

長く険しい道程だった…私にとって…。

 

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この山々…鈴鹿山脈のほぼ中心が三重県と滋賀県の県境となっており、こっち側が三重県菰野町、向こう側が滋賀県近江市である。

「右半身と左半身が別々の県にある!」なんてベタなこともできるスポットになっているぞ!

 

頂上からの眺めは絶景!

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……絶景!

 

この後少しだけ頂上をぶらぶらしていたら鍋で料理を作っている登山客がいた。めちゃくちゃ美味しそうだったので、やっぱり登山してお腹を空かせてから食欲を満たしたいと思うのであった。

 

リフト

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疲れたのでリフトに乗って戻る!

 

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うわああああああああああ!

 

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ああああああああああああ!

 

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楽しいいいいいいいいい!

 

そろそろアラサーとか呼ばれるくらいの年齢になるのだが、この無邪気な気持ちだけは忘れてはならない!

 

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リフトのすぐ横が綺麗に色づいているので結構迫力があって楽しめる。

 

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反対側もいい色だ!

こんな風に周りに気を取られて落ちないように注意!

 

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リフトに乗っていたら、更に霧が濃くなってきた。

 

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この先にロープウェイ乗り場があるのだが、全然見えない…!

このままボス戦に突入しそうだが、全くそんなことなかったので次の場所に移動!

 

朝陽台広場と富士見岩

朝陽台広場に移動。

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ここから四日市のコンビナートや、名古屋駅や中部国際空港まで見渡すことができる!すげえ! 

 

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おおおおおおおお!

すげええええええ!

霧で何も見えねええええええええ!

 

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反対側からはアルプス連山を見渡すことができる。

晴れて空気が澄んだ日にはなんと富士山まで見られるらしい。富士山最強かよ!

 

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この日一番綺麗だった赤色。そうだった、霧じゃなくて紅葉を見に来たんだった!

 

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ここにはタイムカプセルが埋まっている。

 

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2019年4月29日に掘り起こすそうだ。ラグビーワールドカップ日本開催の年だから覚えておこう!

 

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タイムカプセルの隣には仏様が。霧のパワーでより厳かな雰囲気に見える。

 

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そこから少し登山道を下ったところにある富士見岩へと移動し、絶景を眺める…!

すげえ!!!一面真っ白だ!!!(白目)

 

強引なまとめ!

こんな感じで今回は霧に覆われていたため一面真っ白だったが、山上部分の紅葉はそこそこに楽しめた!

これから11月にかけて中腹部や温泉街の辺りも色づき始めて、以下の様な絶景になる。

 

 

f:id:s_dango:20161023215113j:plain写真引用:http://www.gozaisho.co.jp/autumn/index.htm

この秋は御在所岳の美しい紅葉を見に旅行してみては如何だろうか!

  

御在所岳ロープウェイへのアクセス

電車でのアクセス

湯の山温泉駅までは、近鉄四日市駅から湯の山線に乗って約30分ほど。名古屋駅からも1時間〜1時間半ほどで行くことができる。

ロープウェイ乗り場・温泉街までは湯の山温泉駅からバスまたはタクシーで移動し約10分ほど。徒歩だと30分以上はかかる。

 

車でのアクセス

東名阪自動車道の四日市ICを降りた後すぐ右折し、国道477号(湯の山街道)をずっと走って行き、以下の看板が見えたら左折。あとはひたすら道なりに進んでいくとロープウェイ乗り場に到着!

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この看板が見えたら左折!

 

  • 住所:〒510-1233 三重県三重郡菰野町菰野 湯の山温泉
  • 電話:059-392-2261 

 

ホテル・旅館の予約はこちらから

湯の山温泉で宿泊するも良し!

街の方が良いなら四日市のホテルに宿泊するも良し!

その後なばなの里のウィンターイルミネーションを見るのであれば桑名とか四日市で宿泊施設を予約したほうがいろいろと便利だ!