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ゆとりごと

ゆとりの団子が綴るグルメと旅行と趣味のブログ

なぜ高校生はプラスチック製のキャリングケースを使うのか

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プラスチック製のキャリングケース

通勤時にふと駅を見渡すと高校生たちが通学カバンとは別でプラスチック製のバッグを持ち歩いているのを目にする。

 

キャリングケースっぽい見た目だが、こいつも呼び名はキャリングケースで良いらしい。

私が高校生の頃にも結構みんな使っていたので、少なくとも10年以上前からキャリングケースは高校生に使われているようだ。

いわばサブバッグ的なもので、この中に予備校の教科書などを入れる。

私も使ったことがある。

無印良品の真っ黒いやつね。

使い始めた理由が凄くミーハーで、キャリングケースを持っているとどことなく頭良さそうに見えるという理由だった。

予備校に通っている人が使っていた印象が強かったから、そんなイメージがあったんだと思う。

高校時代に実際に使ってみて、その後いろんなバッグに触れたりしてきた。

そして今改めて思うことがある。

 

キャリングケースって使いづらくね?

 

なんで高校生はあんなもの使うのか。


なぜ使いづらいキャリングケースが使われるのか

キャリングケースを使ってみた個人的な感想としては、

  • 肩に掛けられない
  • 角ばっていてなんかうざい
  • そのくせして割れる
  • プラスチックだから無理やり物をいれられない

まあ水が染み込まないとか、底が平だから立てられる(でも揺れたらすぐ倒れる)とか良さそうなところもあったが、それ以上に使いづらさが目立ってしまう。

如何せん使いづらい。

一番下の「プラスチックだから無理やり物をいれられない」というのは教科書やノートといった必要なものを入れるだけなら発生しない問題だが、例えば 出先で荷物が増えてしまい、通学カバンがパンパンだったので仕方なくキャリングケースに押し込もうとしたがプラスチック製のため自在に変形してくれずに入れられない…なんてことがあった。

いいところが全くないとは言わないが、キャリングケースは使いづらい。

なぜこんなものが今でも高校生に人気なのか良く分からない。

こんなものを使うならトートバッグの方が良いだろうと思っている。

 

キャリングケースを使う理由を考えてみた

金額的な理由

キャリングケースの金額を見ていると1000円ほどで買えるものが多い。

高校生のお小遣い事情は知らないが、1000円なら「まあいいか」くらいの間隔で購入できるだろう。

1000円あれば安っぽい布製のバッグくらい買えそうな気もするが、それだったらキャリングケースの方がいいかもしれない。

 

水が染み込まない

雨が降る以上、水でノートや教科書がぐちょぐちょになるという問題と向かいっていかなければならない。

布のバッグは水が染み込むが、キャリングケースは水が染み込まないプラスチック製。

蓋の両端から水が入ってくる可能性はあるものの、その場合でも軽いダメージで済む。

水が染み込まないというのは布にはないありがたさだ。

だから雨の日の通勤電車の床に置いても大丈夫…まあ汚いから手で持っていた方が良いんだけどね。

 

みんな使っているから

正直これが最有力だと思っている。

「高校生はみんなキャリングケース使っていて当然!」とか「予備校に通う高校生の必須アイテム!」みたいな感じになっているいんじゃないだろうか。

まあ金額的にリーズナブルで水は染み込まなくてサブで持ち歩くには丁度いいんだろうけども。

しかし!

長所云々よりも「高校の先輩が使っている!なんだか知的に見えてカッコいい!」というミーハーな理由で使っている人が多いはずだ!

根拠は自分がそうだったから!

 

…いや、でも絶対的な長所が無いし、そんな中であえてプラスチック製のキャリングケースを選ぶ理由と言ったらそれしか思い浮かばないんだよね。

だってミーハーな年頃じゃん?

他の人が使っていたら使いたくなるよね!

みなさんはキャリングケースを使っていた?

どんな理由で使っていた?

「やっぱりキャリングケース超最強!!!!!」という方がいたら是非その理由を教えて頂きたい。

 

 

 

おしまい。