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ゆとりごと

ゆとりの団子が綴るグルメと旅行と趣味のブログ

憧れの選手たちが監督になった

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2016年のプロ野球が開幕する。

私は楽天ファンなので毎年パ・リーグの方に注目している。

楽天球団が結成して以来ずっと楽天を応援しているので、今年も当然楽天戦を優先しパ・リーグの試合を見ていく。

ただ、今年はセ・リーグが凄く気になっている。

戦力や選手がどうこうというのではなく、各チームの監督が私が憧れてきた人たちだからだ。

 

ヤクルトの監督は真中満。

巨人の監督は高橋由伸。

阪神の監督は金本知憲。

広島の監督は緒方孝市。

中日の監督は谷繁元信

DeNAの監督はアレックス・ラミレス

 

平成生まれの私にとって上記の人たちはまさにド真ん中。

どのチームの監督も、私が小学生のころ野球をはじめたときに第一線で活躍していた人だ。

 

 

真中満監督 

 

ヤクルトの真中満監督は、現役時代は俊足で攻守の外野手。

またバッティングも勝負強かった。

代打起用が中心となった晩年も「代打の神様」として活躍。

2007年には、シーズンでの代打起用回数98、代打のみで31安打を記録。

この代打起用回数と代打安打数はNPB過去最高の記録となっている。

昨シーズンからヤクルトスワローズの監督を務めている。

2013年・2014年と二年連続で最下位に沈んでいたチームだったが「つばめ改革」に成功、チームを優勝に導いた。

二連覇なるか。

 

高橋由伸監督

高橋由伸は天才スラッガーだった。

タイミングを取ることに非常に長けており、速球でも変化球でもフォームを崩すこと無く弾き返しヒットにした。

低い弾道でスタンドに突き刺さるイメージが今でも強く残っている。

守備もうまかったのだが、そのせいで怪我に泣いた。

怪我さえなければ今年も現役で活躍していたかもしれないし、2000本安打も達成していたかもしれない。

昨シーズン終了後に監督就任表明&現役引退発表。

天才高橋由伸の采配に期待がかかる。

 

金本知憲監督 

「アニキ」こと金本知憲が監督として阪神に戻ってきた。

2000年にトリプルスリー(3割30本塁打30盗塁 )を達成(当時は広島)。

手首に死球を受け軟骨損傷の診断を受けても、軽いバットを借りて片手だけでヒットを打つほどの鉄人っぷり。

連続試合フルイニング出場(1492試合)と 連続イニング出場(13686イニング)の二つの世界記録を保持している。

連続試合出場記録1766試合は衣笠祥雄の2215試合に次いで第2位。

余談だが私は連続試合出場記録が途切れる2011年4月15日の中日阪神戦をナゴヤドームで直接目撃していた。

阪神ファンだけでなく、多くの野球ファンから愛されたアニキだけに、その手腕への注目は大きい。

 

緒方孝市監督 

広島の緒方孝市は走攻守揃った選手だった。

1995~97年で、当時リーグタイ記録となる3年連続の盗塁王に輝いた。

1998年にはHRも量産しトリプルスリーもいけるかと騒がれるほどだった。

1999年には3割30本塁打を記録。

打って走れる選手だった。

余談だがパワプロ6ではABAAAとイチローに匹敵する能力、私の実家ではニンテンドー64が未だに現役でたまに遊ぶと凄く楽しい。

昨シーズンから監督を務めているが、采配が振るわず、143試合目でCS進出を逃す。

今年はリベンジなるか。

 

谷繁元信監督 

OLP20 010D7谷繁元信PR

OLP20 010D7谷繁元信PR

 

 

谷繁元信もまた鉄人だった。

捕手としての試合出場2922試合はかの野村克也氏を抜いてNPB歴代トップ。

また捕手として野村克也氏、古田敦也氏に次いで三人目となる2000本安打を達成。

元々は横浜の選手だったが、中日に移籍。

その後落合博満氏が監督に就任してからは正捕手として活躍。

巧み冴えるリードで中日ドラゴンズの何度もリーグ優勝へ導いた。

三年前から2シーズンをプレイングマネージャーとしてチームの指揮を取っているが、昨シーズンはリーグ5位。

チームの若返りを図るために昨年現役引退して今年から監督専任となる。

下降気味のチームを再び常勝チームへと導くことができるか。

 

アレックス・ラミレス監督 

アレックス・ラミレスは歴代NPB助っ人外国人でもトップレベルのバッター。

ラミレスと言ったらHR後のパフォーマンスという人もいるかもしれないが、 ただのおもしろ助っ人じゃない。

首位打者1回、本塁打王2回、打点王4回、最多安打3回と、まさに最強助っ人。

助っ人外国人で2000本安打を達成したのは彼一人だ。

研究熱心でクレバーな打者だった。

また怪我が少なくタフな選手で、連続出場試合記録は985試合。

これは歴代NPB選手で8位と、日本でどれだけ長く活躍してきたかがよく分かる数字だ。

中畑清氏が昨シーズンで監督を退き、今年から監督となる。

歴代最強の助っ人が長らく低迷しているチームを救えるのか。

ちなみに本名はアレキサンダー・ラモン・ラミレス。

 

監督を楽しむ

これらのスター選手が現役を退き、監督となった。

小さいころに憧れた人たちが引退するのは寂しいことだ。

そしてなんだか歳を取ったような気持ちに陥る。

ただ、それ以上にその人たちが監督としてどのような采配をするのか楽しみで仕方ない。

選手が活躍してこその野球かもしれないが、今年は指導者の指揮に注目しながら野球を楽しみたい。