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ゆとりごと

ゆとりの団子が綴るグルメと旅行と趣味のブログ

老害と食券機の相性は最悪である

雑記 雑記-老害

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お年寄りが悪いのではない!

老害がいけないのだ!

 

 

食券の券売機…つまり食券機。

今やいたるところで見かけるようになった。

牛丼屋やラーメン屋、SAやPAの食堂等々…。

食券機が導入される理由は当然メリットがあるからだろう。

人件費の削減、売上の集計が簡単になる、何が売れているのかすぐ分かる…等々、券売機を導入する側としてはこんなメリットがある。

このように食券機は小規模の飲食店にとって心強くありがたい存在なのだ。

 

店側にとって導入するメリットは高い。

しかし食券機で客が困ることもあるのだ。

例えばメニューが多いと探すのに手間がかかってしまうなんてこともある。

若い人はメニューが多くても比較的早く発見できるだろうが、お年寄りの方だとなかなかそうはいかないかもしれない。

以前は今程までに食券機が普及していなかったと聞くので、そうなると食券機の扱いに慣れていない人もいることだろう。

そもそも恐らくお年寄りと食券機の相性は良くないのではなかろうか…と思っている。

特に老害。

老害は厄介と言うほかない

 

CASE1

それはうどん・そば屋での出来事である。

私の前に並んでいたおじいさんが、食券機を前にして何やら躊躇している。

どうやら食券機に書かれている文字が細かくてどれが食べたいものかわからないようだ。

しばらく後ろで待っていたら、なんときつねうどんきつねそばを誤って購入してしまったらしい。

おじいさんが「文字が見にくかったから~」なんてことを言って店員にゴネ始めた。

しかし幸いうどんもそばも同じ金額だったため、店員が食券をペンで書き換えただけで済み、大事には至らずおじいさんは席へ案内された。

そのため後ろの列にも被害は少なかった。

なるほど食券機とお年寄りの相性は良くないらしい。

 

CASE2

食券機を前におばあさんが何やら手を焼いている様子。

何に困っているのかと思ってみてみたら、おばあさんが紙幣返却口にお札を投入しようとしているではないか。

紙幣の投入口と返却口が一体化しているやつ導入すればこんなことにならなかったものを。

このまま延々とコントを見せられるのは苦痛でしかないため、お札を入れる場所が間違っていることを教えてあげると、何故か嫌な顔をされた。

ありがとうと言ってほしいわけではないが、なぜ嫌な顔をされなければならんのか。

やっぱ食券機とお年寄りの相性が悪いんだわ。

 

CASE3

目の前に並んでいたおばあさんが食券機を前に躊躇し始めた。

どうやら文字が細かくて読みづらいらしい。

CASE1のことも記憶にあったのと、その食券機はこの店にたったひとつしかない券売機…このままでは後ろに被害が出てしまう。

私はおばあさんに何を食べたいのかを尋ねて、食べたいという醤油ラーメンのボタンの位置を指で差し示した。

しかしなぜか段すら違うカレーライスを押しやがった。

そのことに気付いたババアが「アンタが教えてくれた場所と違うじゃねーか」みたいなことをほざき始めたハアアアアアアアアアン?

やっぱ老害って糞だわ!

 

 

こんな感じで老害と食券機の相性は良くない。

ただ、20代の私でもメニューが見にくい食券機というのは確かにある。

紙幣の投入口を間違える件においては全く気持ちがわからないがな。

特にメニューが多いところだと、お目当てのメニューを探すのに手間取ってしまうこともあるので何とかならないものか…などと一応問題提起っぽいことをしてみる。

だからと言って間違ってボタンを押してしまうのは自己責任でしかない。

老害が悪い。

一応この辺りで誤解を招かないよう断りをいれるが、すべてのお年寄りが老害とは思ってはいないし、善良な方が多いと信じている。

また見間違いとかなかなか見つけられないとか…これも人である以上は仕方ないことだと思う。

しかし世の中にはボタンの位置を教えたのにも関わらず違うボタンを押して、間違いを認めずにキレ始める仕方のない老害もいるのだ。

そういった「他人が悪い」とか「素直に認めない」精神も含めて老害に食券機が向かないと言っているのだ。

自分の間違えを素直に認めてくれるなら…まあ「何やってんだよ」とは思うだろうが、私も別にここまでの負の感情を抱かない。

老害を老害と呼んで何が悪い!

 

ちなみにCASE3のあと、騒ぎに気がついた店員が駆けつけてくれて事情説明。

店員としてはどっちが悪いとか決めつけると不都合でしかないため、とりあえず超過分の金額を老害に渡して事態を収束させた。

それでもなんだか腑に落ちねえ!

そんなわけでこのような老害問題が解決されることを他人任せにして祈るのであった。

 

 

 

おしまい。