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ゆとりごと

ゆとりの団子が綴るグルメと旅行と趣味のブログ

古い街並みを堪能しよう!名古屋市四間道~五条橋をぶらぶら歩く

東海ローカル

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※冒頭が”和情緒あふれる名古屋市四間道にある「カフェドSaRa」で過ごす癒やしのひととき”とかぶっていますが、ちゃんと違う内容です。

四間道

名古屋駅から歩いていけるところに、名古屋の昔ながらの町並みが残っています。

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四間道の町並み
四間道は元禄十三年の大火の後、
防火の目的や商業活動の為、道幅を4間(約7メートル)に
広げたことによりその名がついたといわれています。
四間道をはさんで東側には石垣の上に連続する土蔵、
西側には町家が建ち並ぶこの独特な景観は元文年間(千七百四十年頃)に形成されました。
名古屋市の街並み保存地区に指定されています。 

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四間道の西側はこんな感じに町家が並び、

 

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東側はこんな土蔵が並んでいます。

 

昔ながらの風情が残るこの近辺、

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古家を活かしたこんなオシャレな感じのガラス屋や、

 

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可愛いテディベアが歓迎してくれる古物商、

 

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カフェもあります。

s-dango.hatenablog.com

 

四間道を北の方に向かうと円頓寺商店街の東側入口があります。

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この入り口の東側に五条橋という堀川をまたぐ橋があります。

 

五条橋

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名古屋市:五条橋(観光・イベント情報)

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五条橋

かつて、清洲城下の五条川に架けられていた橋を清洲越(慶長15年(1610)より行われた清須よりの町ぐるみの引っ越しをいう。)の際に、この地に移され、橋の名前もこれに由来するといわれる。
元は木橋であったが、昭和13年(1938)にコンクリート橋に架けかえられた。元の橋にあった擬宝株には「五条橋、慶長七年壬刀六月吉日」の銘があり、現在は名古屋城に保存されている。

 むむむ、これは名古屋城に行けということでしょうか。

名古屋城の紹介も近いうちに…やりましょう!

 

今この橋にある擬宝珠はレプリカですが、

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「慶長七年壬刀六月吉日」の銘がありました。

 

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元々の木橋とは違う形で残っており、また大々的に語られることもない五条橋ですが、

 

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この橋は名古屋の歴史とともにあり、これからも後世に受け継がれていきます。

 

おまけ

円頓寺と五条橋の間にあったこちらの居酒屋。

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気になる…入りたい…。

今度入ってみます!