ゆとりごと

ゆとりの団子が綴るグルメと旅行と趣味のブログ

「天パーブロガー」とか呼ばれるかもしれない

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どうも、天然パーマです。

天ぷらブロガーではありません、天パーです。TPブロガーです。

天パーでもいい感じに決まるものであればいいのですが、私の天パーはウネウネです。

そんなわけでコンプレックスもありましたが、今はあまり気にならなくなりました。

天ぷらから天パーに至る私の発想力には我ながら恐れ入ります。

とういうわけで、今回は自分の髪との向き合い方でも記事にしてみます。

 

天パーで悩む思春期時代

自分の天パーを意識するようになったのは中学生の頃でした。

天パーであるが故に周囲からいじられるのです。何故か周囲からアフロを目指さないかとも言われていました。

整髪料もほとんど効果なし。梅雨の季節は髪が荒れ狂う波のごとく。汗で額に張り付く髪はまるで海藻。

今となっては笑い話になりますが、思春期真っ只中の私にとっては非常に悩ましいことでした。

だから縮毛矯正を掛けて髪がまっすぐというかペッタンコになったときは「なんじゃこりゃああああああ!」となりましたが、一時的にでも天パーで悩まなくていいようになったときはとても心穏やかでした。

 

ヘアアイロンを買った

大学進学が決まり、一人暮らしをする際にヘアアイロンを買いました。

「縮毛矯正を続けるよりも安く済む!」というのが理由です。一本あれば壊れるまで使えるのですから。

朝の手間が増えたことは若干のストレスだったかもしれませんが、天パーが強引にまっすぐに伸ばされる様は何だか妙に楽しかったです。

当然湿気や雨や汗でウネウネに戻ってしまうのですが、それでもドライヤーで整えるよりも長持ちしましたし、「ああああまた縮毛矯正しなきゃああああ」と数ヶ月に1度の大きな出費を考える必要がなくなったので非常に助かりました。

 

ヘアアイロンすら使わなくなった

社会人になったらヘアアイロンも使わなくなりました。

毎朝ドライアーと水でボサボサ寝癖を抑え、天パーをあまり気にせず外に出るようになりました。

大人になって「大して悩むことでもなかった」と思うようになったのです。まあ面倒くさくなったというのもありますが。

女性の場合はそうはいかないのかもしれませんが…。

 

余談

遺伝子上、私は確実にハゲます。

だからiPS細胞に期待するしかありません!

早くしてください!

 

天然パーマはつらいよ! (コミック・エッセイ)

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