ゆとりごと

ゆとりの団子が綴るグルメと旅行と趣味のブログ

新潟に行くならここへ行こう!イヨボヤ会館で鮭を見て、サーモンハウスで鮭とイクラを食べる!

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鮭の博物館というものが日本国内に数か所ある。

新潟県村上市にあるイヨボヤ会館は日本で最初の鮭の博物館なのだ。

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www.iyoboya.jp

ちなみにイヨボヤとは村上市周辺で「鮭」を意味する方言だ。

 

イヨボヤ会館は三面川の沿いに位置しており、地下の階には川に面した窓がある。

そこから川を泳ぐ鮭や他のサケ科の魚が姿を見ることができるのだ。

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そう、ガラスの向こうは水槽ではなく川なのだ。

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北海道にも似たような施設がいくつもあるそうだが、本州では非常に珍しい施設である。


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濁った水の中を泳いでいるのが見られるのも、これが水槽ではなく川だからであろう。

水族館ではなかなかこういうのは見られない。

 

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ここではイクラが孵化するのも見られる。

小さい稚魚が大きな鮭になるのだと思うとなかなか感慨深いし、というかどれだけ食べるとこのサイズからあそこまで大きくなるのだろうか。

 

イヨボヤ会館には他にも鮭の生態や鮭漁を紹介するコーナー、地域の歴史等を紹介するコーナーがある。

 

さて、イヨボヤ会館で鮭を見たら鮭を食べたくなってくる。

そういう人のためなのか、イヨボヤ会館のすぐとなりにサーモンハウスという施設がある。

www.sake3.com

そこで新鮮な鮭とイクラを堪能できるわけだ。

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イクラ丼と刺し身である。

刺し身は脂が乗っており美味しい。

イクラのぷちぷちした食感と甘味をご飯と一緒に楽しむという贅沢さ。

 

食を楽しんだ後は同じ建物内で新潟の地酒やおみやげを購入できる。

ここだけで一日を過ごすというのは流石に難しいが、本州では珍しい鮭を食べるだけでなく見て楽しめる施設なので訪問する価値はある。