ゆとりごと

ゆとりの団子が綴るグルメと旅行と趣味のブログ

【ブラックな臭い】転職活動中に出会った恐怖体験

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転職活動をする中でいろいろな企業の採用試験・面接を受けました。

選考を受けた企業の人とやりとりをし、その中で一番魅力を感じた今の会社にこうしているわけです。

エントリー時は社風だとかどういう仕事をどのくらいのノルマのもとでやるのかと、見えないものはたくさんあります。

そういったものは面談の機会で実際に聞いてみないとわかりません。

まあ聞いてもその内容が本当かどうかははっきりしないことも多いんですがね。

 

さて、私は面接時には遠慮せずにノルマとかどのくらいの仕事量なのかということを聞くようにしていました。

残業(特に残業代が出ない居残り)は極力したくないという思いがあったのです。

どこも聞いたら結構教えてくれるものです。

私は5社内定をもらったのですが、その中で一社すごいことを言う会社がありました。

そこはマンションリフォーム(専有部分のリフォーム・リノベーション)の営業を募集していました。

結構大きな会社で、話を聞いている限り待遇も悪くなさそうでした。

私ももともと建設業界(といってもビルはメインではなく一般住宅が多かった)にいたので、ノルマを聞いて「多い」「普通」「少ない」はなんとなくわかる自信がありました。

いつものように月、年単位でノルマがどんなものか聞いてみました。

すると、ノルマっていう具体的な目標を掲げているわけではないけど、という感じの前置きを入れて、

「大中小関係なく一人で年間350件くらいはやらないとね」

なるほど、一人で年間350件手掛けるのか。

大雑把な計算だが、一年は365日なので年間350件リフォームを手掛けるとなると1日1件くらいのペースか。

流石に1日1件は難しいから施工日が重なることもあるだろうけど…などと最初は冷静に考えていましたが、

いやいや、年間350件は多すぎる!

え、なに、怖い、死んじゃいそう。

もしかしたらマンションリフォームの世界では至って普通の数字なのかもしれません。

よく似た業界にいたと言いましたが、そもそも全然違う世界でこれくらいは当然のようにこなす住人たちがいるのかもしれません。

その会社に入ればもしかしたら年間500件くらい手掛けられるほどの猛者になれるかもしれません。

でも多すぎやしませんかねぇ…。

 

 

 

 

以下余談

 

時は経ち10月。

今は横浜のマンション傾き問題が話題となっています。

www.news24.jp

私がもしマンションのリフォーム会社に転職していたらこの逆風にあっていたことでしょう。

 

news.livedoor.com

ブランドイメージも傾いたとかダジャレを言っている場合じゃねぇ!