ゆとりごと

ゆとりの団子が綴るグルメと旅行と趣味のブログ

親「食べ物を好き嫌いするな!大人はみんな何でも食べるぞ!」ぼく「へい」 →

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私は小さいころから親に「食べ物は好き嫌いするな」「出されたものは全部食べろ」と言われて育ってきました。

今でも嫌いな食べ物はありますが、食べられないほど嫌ってものはありません。

出されたら全部食べる、残さず食べるということを貫いています。

 

さて、親からは他にもこんなことを言われていました。

「大人はみんな何でも食べるぞ!」

子供のころはそれを疑うことなく、大人ってスゲーと漠然と思っていました。

自分は牛乳やセロリが大嫌いでしたが、何とか克服して嫌々ながらも食べられるようになりました。

 

「さあこれで自分も大人だ!!」

 

そして大学生になり、友人と外食の機会が増えてきて、ある日気が付いたのです。

「みんな結構好き嫌いするし食べ物残すんだなあ」

最初はこいつらまだまだ子供だな!と思っていたのですが、好き嫌いして残す人は一人や二人ではなく結構いました。

嗚呼、大人も好き嫌いするし食べ物を残すのか。

就職してからも上司が食べ物を好き嫌いをするし、やはりそうだったのです。

大人も好き嫌いして食べ物を残すのです。

 

 

まあ、だからと言って自分もそれを真似するわけではありませんけどね。

今まで通り何でも食べるだけです。

食べる側の作ってくれた人に対しての最大の敬意の表現方法だと思っていますので。

それに、今になって思うことがありまして。

何でも食べられることはそれだけで楽しいことです。

それだけ食で楽しめる機会が増えるということですし。

それはおいしいものだけでなくまずいものも含めてです。

まずいものは食べた瞬間は深いですが、食べてまずいことをネタにすればそれはまあ楽しいものですよ。

食べない人はネタにすらできないんですから。