ゆとりごと

ゆとりの団子が綴るグルメと旅行と趣味のブログ

毎日が北海道物産展!『ネオ炉端 道南農林水産部』

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毎日が北海道物産展

唐突だが、みなさんは北海道物産展は好きだろうか。

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 北海道物産展といえば北の大地の美味しいものが大集合した百貨店の催事だが、北海道物産展が開催されているとついつい行ってみたくなるものだ。毎月のように開催していたら嬉しいのだが、なかなかそういうわけにはいかない。

なんてことを考えていたら、なんと毎日が北海道物産展というお店を見つけてしまった!

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北海道の市場から魚介類を直送しているその店の名は、

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ネオ炉端 道南農林水産部

今回はブロガー仲間のdaisen氏、yamapi氏、ぴぃこちゃんと一緒に食べてきたぞ!

 

道南農林水産で北の恵みを食らう!

とりあえず刺し身

まずは北海道物産展→海の幸が美味しい→刺し身という思考停止な注文をしてみたぞ!

そしたらアートみたいな盛り方でやってきた。

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贅沢…!めちゃくちゃうまそうじゃないか!

 

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鯛の刺身は適度な歯ごたえが残っており、それでいて上品な甘みと旨味がある。はあ…日本酒飲みてぇ…。

北海道で鯛…あまりイメージは無いのだがうまければ良いのよ!

オススメの刺し身はボタンエビで、とろけるような食感と甘さに濃厚なえび味噌がもう最高!美味しすぎてため息が出てしまうほど。

 

遅れてきたお通し

一同が刺し身をうまいうまい言いながら食べている最中、店員が「お通しです!」とデカイものを持ってきた。

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おいおいやかんじゃねーか!

お通しはお茶か!?おおん!??

 

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まさかのズワイガニ…!

 

やかんの中にはズワイカニが一杯入っていた!甲羅と味噌だけ取られていたものの、爪から肩にかけての部位が全部やかんの中で美味しそうに蒸されていた。

もうね、なんていうか…、

 

お通しにズワイガニってどういうことなの!?

カルチャーショックだよ!

 

恐るべし北海道…!本州の食文化とは次元が違う…!

この後カニの身をみんなでほじくる作業が続き、会話にならない!

一度カニをほじくる作業に入ってしまうと人間はATフィールドを展開してしまうもので、もちろん私も例外ではなく、ただひたすらカニの身をほじくってしまう…。その間、カニの身をほじくること以外のことは考えない。その先の「カニうめえええ!」のためにカニまっしぐらなのだ。

味はというと、繊細な甘味に良い感じの塩味がきいており、これは紛うことなきズワイガニ…!お通しでこれはあまりにも贅沢すぎる!

 

名物!いけすのカキすくい!!

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メニュー表を見ていて気づいたのだが、いけすのカキをすくうのが名物らしい。

上の道産セルガキが一つ590円に対して、いけすカキすくいで四匹すくえれば一つあたり495円…つまり95円お得になる!やったぜ!

 

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というわけでカキすくいに挑戦だ!四匹すくってやるぜ!

 

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カキでかすぎぃ!!!

え、なにこれ。二匹入れたら杓がいっぱいになるくらいにカキがでかいんだけど。四匹とか無理じゃね?

 

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それでも何とかカキとカキの間にカキを押し込み、更にカキを水槽の壁面に押し付けてカキを引っ掛ける…意味わからん!

 

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激しい死闘の結果、何とか四匹すくうことができた…!たぶん今年一番集中力を使ったと思う。頑張れば四匹すくうことができるぞ!!

しかし危なかった…顰蹙を買うところだった…!

 

すくったカキは厨房で料理してもらえる。生か焼きか、好きな方を選択できる。

で、調理してもらったものがこちら。

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焼き牡蠣!

 

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カキ特有のミルキーな味…磯臭さなど全く無く、まるでミルクのような濃厚な甘味が口いっぱいに広がる…うまひぃ…。ひたすらうまひぃ…。

身を食べた後に残ったカキの旨味たっぷりの汁も美味しく飲み干した。

 

ちなみに生牡蠣はこんな感じ。

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こちらは個人的に別で頼んだセルガキだが、yamapi氏が食べていた生牡蠣も同じような感じだった。

 

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自然な塩味にぷるぷるでミルキーなカキの身とかエキスとかが口の中で弾けてヤバイ凄いうまい…!美味しすぎて語彙力が低下してしまいそうだ…!

ポン酢ともみじおろしのシンプルな味付なのだが、それらが濃厚でコクのあるカキの味を引き立ててくれる。

 

四匹以上すくえたら一匹あたり95円ほどお得になるので、是非名物のいけすカキすくいはやっておこう!

 

カニ味噌のバケット

商品名が正しいかどうか思い出せないのだが、そんな感じの料理!

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フランスパンの上にカニ味噌と卵ペーストが混ざったものが乗っている、オッシャレーな料理!

 

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卵ペーストのふわふわ間にカニ味噌の甘味とかコクが混ざり合っていて、これはワインのつまみにも良さそうだ。ビールにも合う。

カニ味噌といえば甲羅焼きってイメージが強いけど、こういったアレンジ料理で食べるのも有りだな!

 

いくらこぼれ飯

海の幸を散々食べてきたわけだが、こいつを食べなきゃ帰られない…。

そんな名物メニューがこちら。

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いくらこぼれ飯

いくらでお腹いっぱい!って、おいおい幸せかよ!

 

これを食べずには帰られない。そんなわけで注文したら、

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酢飯がやってきた。

酢飯の他にボールと太鼓。それも和太鼓である。太鼓と掛け声に合わせながら、ボールの中に入ったいくらを目の前でいくらを盛ってくれるというのだ!

 

こんな感じで!(音量注意)

わっしょい!わっしょい!

イクラわっしょい! 

 

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食べずとも分かる、ウマイが約束された一品…!

これだったらお米感覚でいくらを食べられるじゃないか!

 

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いくらが口の中に入れる瞬間にとろけていく…。弾けるのではなく、とろける…。

たくさんのいくらから中から甘い液体が出てきて、 口の中いっぱいに広がっていく。

一度にこんなにもたくさんの、そしてウマイいくらを食べられるなんて夢みたいな一日だった…!

北海道物産展ってやっぱ最高だわ!

 

ネオ炉端 道南農林水産部へのアクセス

ネオ炉端 道南農林水産部は名古屋市中区は長者町繊維街の近くに店を構えている。

最寄り駅は市営地下鉄伏見駅で、伏見駅から徒歩10分以内で行ける距離。久屋大通駅や栄駅からも十分に歩いて行ける。

所在地: 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2丁目5−25
電話: 052-201-1637

 

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カウンター席もあるので、一人飲みにもちょうどいいかも。

ちなみに日本酒を頼むと徳利ではなく竹筒で、おちょこも竹で持ってきてくれるぞ!さすが北海道…!かな?

 

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名古屋のネオ炉端 道南農林水産部で北海道物産展を満喫しよう!

 

※お店の予約やクーポンの情報はぐるなびやホットペッパーで!