ゆとりごと

ゆとりの団子が綴るグルメと旅行と趣味のブログ

歯ぎしりは虫歯のもと

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虫歯の原因は歯ぎしりだった

去年の12月から今年の1月にかけて、虫歯を治療した。

奥歯だったんだけど、虫歯が結構深いところまで侵食していたから削って被せ物をした。

そんなわけで25歳にして銀歯デビュー!

そのときの虫歯の原因は…まあ歯磨きが甘かったからというのが一番だろうけど、どうも歯ぎしりが関係あるようだった。

 

違和感…!

いつから虫歯になったか全然わからない。被せ物をするほどだったので長い間虫歯だったのだと思う。ただ痛みはほとんどなかったので全然気づかなかった。

で、最初に違和感を覚えたのは去年の11月ごろ。ビジネスホテルでのんきにアイスを食べていたら、奥歯に痛みが…。最初は「寝ている時に歯ぎしりしているのかなあ」と思った。

この違和感が数日続いたのだが、しかしどうも歯ぎしりの痛みとは違う。痛みも歯ぎしりのグアングアンする痛みと違って、今回のはズキズキするような痛み。

「あ、これはもしかして」

そう思ってすぐさまその週末に歯医者を予約して行ってみた。

 

虫歯宣告と治療開始

先生が口の中を見た瞬間に「あ、これはダメですね」と言うレベルだったらしい。

小学以来となる虫歯宣告だった。

で、初診療で「歯の神経を抜こう、被せ物をしよう」という話になった。だからいきなりドリルキュイイイイイン!と水攻めあばばばばば。

こんな感じで初日の治療は終了した。

ぶっちゃけ歯医者のドリルはそこまで怖くないよね!私は水攻めの方が苦手だ…。

 

歯ぎしりは歯にヒビが入る?

最初は歯ぎしりが再発したのかと思った。

初診療後、歯科医にそんなことを話したら、「歯ぎしりすると歯にヒビが入って、そこから虫歯菌が入り込む」とのこと。マジで?

話を聞いてみると、歯を強く噛みしめることで、ヒビが入るらしい。強い負担がかかるため歯にダメージが入ってボロボロになっていき、固い歯でもヒビ入るのだとか。

 

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ヒビといっても目で見て確認できるレベルではなく、本当に細かなものらしい。細かいヒビでも、そこから虫歯菌が入り込んで来て虫歯になるというのだ。

 

つまり、歯ぎしりする人は虫歯になりやすいということだ。

 

ちなみに、スポーツしている人も要注意。というか日頃グッと力をいれるような場面が多い人はみんな注意。力入れるときに歯を強く噛みしめるから、これでも歯にヒビが入る。だから意外なことにスポーツマンは虫歯になりやすい。

 

対策

マウスピース

歯ぎしりの対策にはマウスピースが有効的だ。

歯と歯が強く噛みあわさる=固い物同士がぶつかり合わさなければいい。ならばその間にクッションとなるマウスピースを入れることで対策となる。

歯医者で作ってもらうのがベストだろうけど、市販でも自分の歯型を取れるマウスピースが売られている。

歯ぎしりは虫歯のもとなので、マウスピースを使用してさっさと対策しておこう。

 

洗口液 

歯を磨いたら最後の仕上げに洗口液で口の中をゆすごう!

洗口液を使った夜と使わなかった夜を比較すると、翌朝起きたときの口の中の不快感が全然違う!ネバネバ感が少なくなって、菌の繁殖が抑えられている気がする!

 

歯磨き 

この一件があってから、少し高めの歯磨き粉を使うようになった。

生歯は虫歯予防の他に歯槽膿漏を防ぐ効果があるということで使っているのだが、確かに歯茎の調子が良くなり出血が少なくなった。 

 

まとめ

虫歯になったせいで、口の中の健康を考えるようになった。

最近になって歯ぎしりが未だに収まっていないことに気がついたのだが、マウスピースのおかげでかなり軽減できていると感じる。今のところはまだマウスピースで何とかなっているのだが、本格的な治療のために歯科に通うことも検討している。

とにかく、口の中を健康で保ちたいという気持ちが強くなった。

口の中がボロボロになれば美味しいものも美味しく食べられないし、口臭もくさいし、キスもさせてもらえない!口の中が不健康だと人生の半分以上は損してしまいそうな気がするぞ!

最後は歯ぎしりの話から少し脱線してしまったが、歯の健康を意識することは非常に重要な事だ。歯ぎしりをしてしまっている時点で危険が生じているので、歯ぎしりをしている方は早急にマウスピースを作る等して対策しよう。虫歯を防ぐために洗口液や歯磨きを見なおしてみよう。

歯の健康を維持して、虫歯のない楽しい生活を送ろう!