ゆとりごと

ゆとりの団子が綴るグルメと旅行と趣味のブログ

味仙の台湾ラーメンと、裏メニューのアメリカンとイタリアンについて

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味仙の台湾ラーメン

味仙といえば台湾ラーメン

台湾ラーメンは元々は味仙のまかない用として作られていたらしいが、今ではすっかり名古屋名物と化した。

そしてついに味仙が台湾ラーメンをひっさげてついに東京へ進出。

東京の人にもぜひ辛くてうまい味仙の台湾ラーメンを食して頂きたい。

 

ところで味仙の台湾ラーメンには「通常の台湾ラーメン」とは他にアメリカンイタリアンというものが存在する。

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アメリカンは店によってはメニュー表に載っている。

(辛さひかえめ)となっているが、この「アメリカン」はアメリカンコーヒーが由来

コーヒーの中でもアメリカンは苦さ控えめだよね。

つまりそういうことだ!

それに対してイタリアンは「台湾ラーメン(エスプレッソ)」といった感じ。

つまり辛さが濃いのだ!

こんな感じで味仙では、

  • 超辛 台湾ラーメン(イタリアン)
  • 激辛 台湾ラーメン
  • 中辛 台湾ラーメン(アメリカン)


台湾ラーメンの辛さを選択することができるのだ。

まあ全部辛いんだけどね。

ここからはそれぞれの台湾ラーメンの感想を綴っていこう。

 

台湾ラーメン

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ノーマルな台湾ラーメン。

ノーマルといえども見た目通り結構辛くて、油断して麺をすすると辛さ故にむせる。

辛いのだが、味仙の鶏ガラ醤油スープが美味しくて辛い辛いと舌をヒリヒリさせながらも食べてしまう。

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美味しい鶏ガラ醤油スープ唐辛子たっぷりの激辛台湾ミンチが合わさって辛うまい!

名古屋名物となった理由が分かる納得の辛さとうまさだ。

スープの完飲は大変だが、美味しいので飲みたくなってしまう。

ちなみに麺と具を完食すると翌日おしりから火を噴く。

 

台湾ラーメン(イタリアン)

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こちらが味仙の台湾ラーメン(イタリアン)。

イタリアンとノーマルの大きな違いは唐辛子ペーストの量だ。

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見た目の通り、辛さマシマシで超辛い。

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麺を持ち上げるだけで唐辛子ペーストがいっぱい付いてくる。

油断して麺をすするとひどくむせる。

麺を噛み切るようにして食べないとまともに食べられないほどに辛いのだ。

辛いのだが、この強烈な辛さが病み付きになる。

辛いもの大好きで「通常の台湾ラーメンよりも更に辛いものが食べてみたい!」という方は是非ともイタリアンに挑戦して頂きたい。

辛過ぎるのでスープの完飲は非常に難しい。

当然ノーマルと同じように翌朝おしりから火を噴くことになる。

 

台湾ラーメン(アメリカン)

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辛さ控えめの味仙の台湾ラーメン(アメリカン)。

唐辛子が少なく、見た目からしても辛さ控えめ。

実際に食べてみると中辛って感じ。

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アメリカンはノーマルやイタリアンのような激辛ではないので普通に麺をすすれるのだ。

「むせて当然」の台湾ラーメンの中でもアメリカンは圧倒的に食べやすいのだ。

また、あっさりとした鶏ガラ醤油スープの味をじっくり味わうことができるという点でもアメリカンはオススメできる。

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「スープを味わいたい」という方や「辛いものは好きだけど辛過ぎるのは苦手」という方は、台湾ラーメン(アメリカン)から食べてみるといいだろう。

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アメリカンならスープを完飲できる。

ただし調子に乗ってスープを飲み干すと翌朝おしりから火を噴くことになるので注意。

 

最後に

味仙ではノーマルな台湾ラーメン、イタリアン、アメリカンと三種類の台湾ラーメンを楽しめる。

いずれにしても台湾ミンチが辛くて、鶏ガラ醤油スープが美味しくて…つまり辛くてうまい!

味仙がついに東京に進出するということで、いろんな人に辛ウマを体験して頂きたい。

 

味仙の郭政良氏が監修した台湾ラーメンのカップ麺もあるが、やはり実店舗で食べる台湾ラーメンのほうが美味しい。

 

そんなわけで、味仙の台湾ラーメンを食べに行こう!

 

※お店の予約やクーポンの情報はぐるなびやホットペッパーで!